本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授がノーベル賞を受賞されました!

そんな偉業を成し遂げた本庶佑特別教授の子供時代は

いったいどのような過ごし方をされてきたのでしょう?

 

研究熱心で知られる、本庶佑先生に迫ってみたいと思います。

 

本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授のプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:毎日新聞

 

生年月日   1942年1月27日

生まれ    京都府京都市

国籍     日本

研究分野   医学

研究機関   京都大学 東京大学 大坂大学 弘前大学 静岡県立大学

出身校    京都大学医学部進学過程修了

京都大学医学部専門過程卒業

京都大学大学院研究科修了

 

 

本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授はどんな子供時代だった?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:JT生命誌研究館

 

京都で生まれますが、お医者様だった父親の関係で山口県で小学校から高校まで過ごしています。

 

小学生の本庶特別教授は、段取りが良かったようです。

学校の授業中に教科書を読んで、宿題もその場で完結!

 

家に戻るとすぐに遊びに出かけていたとか。

 

 

とにかく、授業は聞かなかったようです。

それよりも、面白い事をどんどんやっていくという子供でした。

 

例えば、

ラジオや時計の分解

読書

等々。

 

分解くんだったとは!

やはり、なにか人と違う一面をお持ちの方ですね。

 

オススメの本は

 

「科学の学校」

 

 

 

 

 

 

画像出典:日本の古本屋

 

 

本庶教授自身は、

小生意気で扱いにくい生徒だった!

とコメントしています。

 

このように育って来た、本庶少年ですが、京都大へ進学するほどの

実力はいつ備わったのでしょうか?

 

それは…

中学になって急に勉強に目覚めた

 

もともと地頭が良かった本庶少年ですので、勉強を本気でやれば

模擬試験の順位も面白いように上がっていったとか。

 

そして、2年生の時に3年生の模擬試験を受けて、県で10番以内を獲得しています。

 

やはり、天才が努力をすれば鬼に金棒というわけですね。

納得です。

 

そして、その当時にしては珍しく英語にも力を注いでいます。

それは、お父様が将来英語が必要になると勧めたのだとか。

そのおかげであらゆる場面で、英語には困らなかったとコメントしています。

 

今の時代もますます英語が必須の世の中です。

やはり英語は頑張らないといけませんかね…

 

 

本庶佑(ほんじょ・たすく)特別教授の性格は?野口英世に憧れていた!

ノーベル賞を受賞するまでになられた、本庶佑特別教授。

 

それだけで、世の人々は本庶佑特別教授への憧れを抱くのではないでしょうか。

 

若き日の本庶佑特別教授も同じでした。

実は、あのお札にもなった

 

野口英世氏

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:パブリックドメインQ

の伝記を読み、憧れを抱くようになります。

 

そして、多くの人々を野口英世のように助けたいという思いから

京都大の医学部へ入学したのでした!

 

本庶佑特別教授は自身の性格を

 

「頑固者」

 

と評します。

 

奥様も

 

「他人の意見を聞かない」

 

と指摘するほどだそうです。

 

ですが、ある意味、偉業を成し遂げるには

貫き通す信念というものが必要なのかもしれませんね。

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