この差って何ですか?が今夜放送!

テーマは認知症・骨粗しょう症リスク軽減対策です。

 

どうやら1日歩く歩数がとても関係していることがわかったようです。

一足先に認知症や骨粗しょう症についてお伝えしたいと思います。

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この差って何ですか?とは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:RBB Today

 

この差って何ですか?という番組は、世の中のあらゆる物事に着目して、

なぜ差が生じてしまうのかを検証するバラエティー番組です。

MCは加藤浩次さんと川田裕美さんです。

 

放送時間

2018年10月2日(火)19時~

今回は2時間スペシャルです。

 

認知症には、なりやすい人とそうでない人がいます。

骨粗しょう症・うつ病・高血圧もおなじです。

 

この差はどうやら歩く歩数に比例しているのだとか。

わざわざウォーキングするのではなく、日常的に歩く歩数が関係しているといいます。

 

例えば、1日4000歩以上歩いている人は、うつ病リスクが減るそうです。

番組では効果的な歩き方を紹介しています。

果たしてゆっくり歩くことなのでしょうか?

それとも、早歩きなのでしょうか。

 

これは見逃せませんね!

 

認知症とは?骨粗しょう症とは?

それでは、認知症について紹介します。

認知症という病気は、脳の細胞が様々な要因により、減少したり機能が衰えたりするものです。

記憶や判断能力に障害が起きたりします。

 

次は骨粗しょう症について紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:看護roo!

 

骨粗しょう症とは、年齢とともにカルシウムが減り、それに伴い骨密度が低下。

更に、骨質が劣化するため、骨折しやすくなってしまう病気です。

 

どちらも、年齢とともにかかるリスクが高いことで知られています。

少しでも健康長寿を目指すためには、この2大疾患リスクを減らすことが大切ですね。

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認知症・骨粗しょう症リスク軽減には歩数が関係している!

 

 

 

 

 

画像出典:con rainbow

 

 

ウォーキングがあらゆる老化現象に効果的だということはよく知られています。

1日1万歩と言われたりもしますが、果たしてやみくもに歩くだけで良いのでしょうか?

 

歩数によって効果的がある病気が違うことがわかっていますのでご紹介します。

 

2000歩 0分    ねたきり

4000歩 5分    うつ病

5000歩 7.5分  要支援・要介護 認知症 心疾患 脳卒中

7000歩 15分   がん 動脈硬化 骨粗しょう症 骨折

7500歩 17.5分 筋減少症 体力の低下

8000歩 20分   高血圧症 糖尿病 メタボ(75歳以上) 脂質異常症

9000歩 25分   高血圧症 高血糖

10000歩 30分  メタボ(75未満)

12000歩 40分  肥満

 

という具合です。

ですから、認知症は5000歩 骨粗しょう症は7000歩になります。

 

そして、運動のし過ぎはかえって逆効果になることも。

人によっては加減を知らずやり続けてしまうこともあるかもしれません。

 

ですが、負荷の大きい活動のあとには細胞内で活性酸素が発生し、遺伝子が傷ついてしまいます。

修復するのには時間が必要です。

 

修復されていないのに、さらに負荷をかけてしまうと

 

逆に認知症になるリスクがあがってしまうと言われています。

 

歩き方のコツは?

速歩きが推奨されています。

意識することは

 

大股

速く

力強く

 

の3つです。

あとは、歩く歩数に気を付けながら行うと良いとされていますが、

絶対無理は禁物ですよ。

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