きょうの健康でインターバル速歩を特集します。

健康維持にウォーキングをされている方多いですよね。

そのウォーキングの歩き方次第で、筋力維持の効果が

変わってくるということをご存知でしたか?

 

そして、今効果的と言われているのが、インターバル速歩!

 

どうやら、筋力維持には最も効果的と言われています。

 

それでは一足先に、インターバル速歩についてご紹介したいと思います。

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インターバル速歩とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:こどもや赤ちゃんのイラストわんパグ

 

みなさん、年を重ねてきて一番恐れていることは何でしょうか?

 

やはり、自由に身動きが取れないことではないですか?

 

そして、健康増進に効果的と言われていたウォーキングですが、

近年の研究では、ウォーキングだけ行っても、筋力・持久力の

向上には結び付かないことがわかってきたのです。

 

うそでしょ!

ウォーキングなんて、何年も前から良いとされてきたのに…とお思いの方。

 

まだ大丈夫です!

 

今行っているウォーキングのやり方を少し変えるだけで、見違える効果が出てくることが

わかりました。

 

インターバル速歩という方法で筋力維持を目指すことができますのでご安心を。

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インターバル速歩の歩き方!筋力維持・持久力・骨密度に効果的

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:はてなブックマーク

 

インターバル速歩の歩き方とは、

 

さっさか歩き

 

 

ゆっくり歩き

 

を数分間ずつ交互に繰り返すウォーキング法!

 

これなら、いままで頑張ってきたウォーキングを捨てることなく

続けられそうですね。

 

さっさか歩きには、筋力に負荷をかけることが出来ますし、

ゆっくりあるきには、持久力を無理なく向上させる効果が期待できます。

 

さらに、骨密度の増加や生活習慣病のリスク軽減にも効果が報告されているのです。

 

そしてお手軽なところも魅力です。

 

1日速歩トータル15分でよいのです。

 

これなら犬の散歩を兼ねても良さそうですね。

 

1日15分取るのもなかなかという方や、高齢の方は

小分けに行っても同じ効果が見込めます。

 

例えば、

 

朝 速歩2分 ゆっくり1分 速歩2分 ゆっくり1分 速2分 ゆっくり1分

昼 同様

夕 同様

 

合計タイムが15分以上であればOKです。

週4以上行えるとベストですが、無理は禁物。

でも続けることが大切と言われています。

 

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インターバル速歩は筋力維持や骨密度以外の効果とは

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:NIKKEI STYLE – 日本経済新聞

 

インターバル速歩を始めると、筋力維持や骨密度以外にも効果が表れてきます。

 

続けているとどのような効果があるのかわかりづらいかと思いますので、

おすすめは日々の記録を付けること。

 

記録をつけることで、効果が目に見えてわかりますし、

継続意欲にもつながることがわかっています。

 

大体下記のような流れで効果が出始めますのでご参考までに紹介します。

 

1週間

汗をかきやすくなった

 

2週間

身体に変化が出始める

肥満傾向の人は体重が1キロほど減る

 

1か月

以前より歩きやすくなる

姿勢がよくなる

 

2か月

身体が疲れにくくなる

家事のフットワークが軽くなる

 

3か月

風邪を引きにくくなる

鬱傾向がなくなってくる

腰・膝の痛み解消

 

4か月

肌にハリ!

脚のスタイルがよくなる

下半身スッキリ

 

5か月

筋力・持久力10%向上

高血圧・高血糖・肥満の症状20%改善

身体が10歳若返る

 

1年

旅行・登山にも挑戦できる!

魅力的な速歩!

是非生活に取り入れてみてはいかがでしょう。

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