SSマークってなに??

ssマーク

SSマークとは、ナチス親衛隊(SS)が使用するロゴのことです。

皆様も知っている通り、ナチス政権は出版、言論、結社の自由を含む個人の自由を制限したという黒い歴史を持っている。

誤った民族理論に基づいて約600万人の彼らにとっての不適格なヨーロッパ人(ユダヤ人や同性愛者など)を組織的に大量に殺戮をしました。

その事実があるため、戦後のドイツでは鉤十字や親衛隊SSの紋章を公衆の面前にさらしたり、右手を高く掲げるナチス式敬礼を行ったりすることは犯罪行為と定まっており、「国民扇動罪」で処罰されてしまう。

 

ではそんなナチス親衛隊(SS)のSSマークとガンバ大阪にはどんな関係性があるのでしょうか。

次からはそれを解説していきます。

 

 

ガンバ大阪のサポーターの使用する側がSSマークに酷似!?

 

まず初めに下の画像をご覧ください。

ss_ganba

これはガンバ大阪のコアサポーターたちの画像です。

 

画像真ん中あたりの側に注目してください。

赤枠内の旗です。

これがどうもSSマークのロゴと似ているということで、今ガンバ大阪とナチスに何か関係性があるのではないかと噂が流れています。

確かに素人目から見でも、ほど同じデザインということがわかりますよね。

これに関してはTwitterでも話題に上がっています。

 

ここからはこの噂について解説していきます。

 

 

ガンバ大坂はSSマーク酷似の旗を持ち込んだサポーターを無期限出入り処分に!!

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画像はガンバサポーターの「スレッジハンマー・ブロス」です。

4月の試合でナチスのSSマークに酷似したデザインの旗を持ち込んだことで、10〜50大の83人全員が無期限出入り禁止になり、最終的には解散することとなりました。

現在は写真のこの店で応援を続けているそうです。

 

さて、上で解説したガンバ大阪とSSマークとの関係性でしたが、SSマークに酷似したデザインの旗はやはりナチスのものであったようです。

その事実が発覚したため、人種差別を謳っているとみなしたガンバ大阪は無期限出入り処分としました。

 

旗のデザインをした元サポーターの男性(53)に取材をして見たところ、「インターネットで見つけたSSマークがシンンプルでカッコ良いと思った」とコメントしました。

「手を加えているため自分たちのオリジナルデザインだ」と述べています。

 

これに対してガンバ大阪側は、「何年か前に旗を使わないように注意はしたが、ルールの徹底が甘かった」と認める次第となりました。