ビビットで近所トラブル対処法を特集していました!

昨今、近所トラブルで事件まで発展してしまうことも多々ありますよね。

 

不幸にも、ご近所トラブルに巻き込まれてしまった場合の

対処法などをご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

ビビットで取り上げた近所トラブルとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:Infoseek ニュース

 

ビビットで今回取り上げたご近所トラブルを紹介します。

 

舞台はマンションです。

同じマンションの住民に嫌がらせを続けていた女が長年の嫌がらせの末に逮捕

されました。

 

嫌がらせは実に6年間。

 

では、嫌がらせを受けるに至った経緯を少しお伝えします。

 

まず、被害者夫婦が2010年に新築マンションに入居ました。

その夏に、容疑者は被害者夫婦の隣の家に怒鳴りこみます。

 

男性が110番通報すると、矛先が被害者宅へ。

 

そこから、ひどい嫌がらせが始まったそう。

 

どのような嫌がらせを受けていたのでしょう。

 

最初に、マンションのネット掲示板に

 

・住民の中にひどい女がいる

 

と書き込まれたそう。

 

さらに被害者を陥れるかのような手口を使ってきました。

 

同じく、掲示板を利用し、

 

騒音注意!

 

の張り紙にわざわざ容疑者女の部屋番号記入。

 

その張り紙を、さも被害者男性によるものと決めつけ批判してきました。

 

もちろん、被害者男性は身に覚えはありません。

そして、すぐに警察に相談するも、警察の回答はこうでした。

 

隣人トラブルは難しい…

 

そうこうしているうちに、容疑者の女の嫌がらせはどんどんエスカレートしていきます。

 

誹謗中傷ともとれる張り紙をするように。

 

内容は…

 

盗撮犯!

 

そこで、被害者男性も身を守る為に動きました。

 

去年、自宅の玄関に防犯カメラを設置します。

 

更に、防犯カメラの映像は自分のスマホに転送されるという優れもの。

 

しばらくすると、調子に乗っていた容疑者女がまんまと

罠に引っ掛かりました!

 

撮影された動画が決めてとなり警察が動いてくれたのです。

あえなく、逮捕されました。

容疑は

 

名誉棄損の疑い

 

実に、6年間という長い期間よく耐えられましたよね。

もし、赤ちゃんがいらっしゃるようなご家庭だった場合、

恐怖以外の何ものでもない状況だったのではないでしょうか。

スポンサードリンク

 

最悪のご近所トラブルには証拠が大切!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:シルエットAC

では、このように悪質なご近所トラブル被害に遭ってしまった

場合はどのように対処したら良いのでしょうか。

 

ビビットに出演していた弁護士いわく、

 

まずは証拠集め

 

が大切とのこと!

 

先ほどの例ですと張り紙は証拠になりますが、

誰が張ったのかまでは警察ではわからないことですよね。

 

そこで一番の証拠となるのが、

 

動画!

 

先ほどの男性も防犯カメラを設置し、自身のスマホへ転送

していました。

そのことで今回警察も動いてくれるという方向へ向かったのです。

スポンサードリンク

 

近所トラブルは警察?市役所?

 

近所トラブルの相談先は様々用意されていますよね。

弁護士事務所だったり、警察、市役所。

 

でも本当に深刻なケースの場合、たらい回しされる時間が

無駄となります。

 

一刻も早く解決したいという場合は、

 

証拠を持って

 

警察の生活安全課

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:GATAG|フリー素材集 壱

 

へ行くのが大切だとビビットでも紹介していました。

そこへ証拠さえ持っていれば、ちょくで動いてくれるのだとか。

 

覚えておいて損はないでしょう。

 

近所トラブルの容疑者が戻ってきた場合は?

少し前、メディアを賑わせた引っ越しおばさんを

覚えていますか?

 

妙にリズム感が良い人で、

 

ひっこーし!ひっこーし!今すぐひっこーし!しばくぞ!

 

とラジカセ24時間大音量で流し

ふとんをたたきながら、隣人に叫びまくってました!

 

何日かメディアを賑わせ、取材カメラには

水ホース攻撃をするなど、ものすごい勢いのある人でした。

 

その後逮捕されて、実刑判決を受け1年8か月服役しています。

 

刑期を終えた引っ越しおばさんは、元居た自宅へ戻ってきましたが、

近所の人々はある事をひっこしおばさんに約束させ、破ったら引っ越すように

ペナルティも課したようです。

 

その約束とは、

 

おとなしくすること!

 

今は平穏に暮らしているといいます。

 

実はこれには、裏があり、元々ひっこしおばさんが被害者だったとか。

そして、社交的で近所と人とのトラブルは一切ありませんでした。

むしろ、友好的な人物として知られています。

 

だからこそ、受け入れてもらえたようですね。

 

ビビットでも、戻ってきた場合の為、

マンションの場合は管理組合などで

 

ルール作りやペナルティ

 

を決めておくことが大切!と伝えています。

 

日本はとにかく密集していますので、必要最低限の

ルールは大切なのかもしれませんね。

地面師の巧妙手口!なりすまし役はスカウト&面接!手配師は仮の姿に

あさイチで特集、死後離婚!メリットとデメリット?非人情ではない?