クロちゃんが、名医のTHE太鼓判!で余命3年という厳しい現実を

突き付けられてしまいました。

 

いったい、クロちゃんに何が起こっているというのでしょうか?

今回見つかった、脳動脈瘤とはいったいどのような病気なのか、

調べてみたいと思います。

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クロちゃんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:アサ芸プラス

 

生年月日   1976年12月10日

出身     広島県広島市

血液型    A

身長     171cm

職業     お笑い芸人

デビュー   2001年

 

クロちゃんは、安田大サーカスの一員として一躍人気者に。

団長いわく、結成時はキングコングの人気ぶりをみて、イケメンのメンバーを探していたのだとか。

 

マネージャーが探してきたのが、クロちゃんと、ヒロさんだったのでした。

 

安田大サーカスという名前については、3人で歩いていたところ、

増田岡田の増田さんに、

 

「安田大サーカスや!」

 

と突然言われ、事務所は大爆笑!

 

そこで、ノリでネタを作ったらライブでも大うけ!だったことから

結成されたというものでした。

 

ある意味、運命的なものを感じてしまいますね。

 

クロちゃんは、スキンヘッドにソプラノボイスが特徴的。

 

実は、大学時代に少林寺拳法部に所属していたのだそう。

アイドルが大好きで、目指していたが落ち着く先はお笑いでした。

 

現在は、水曜日のダウンタウン企画でも活躍中です。

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クロちゃん、2型糖尿病の疑いも!

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:niftyニュース

クロちゃんは、以前から

 

名医のTHE太鼓判!

 

という番組に出演していました。

 

1月29日放送の回で

 

2型糖尿病

 

という診断が出されています。

 

そして、3月12日には入院をするとブログで発表!

5日間の教育入院を経て無事退院。

 

生活習慣を改めると反省していたといいます。

 

クロちゃん、脳動脈瘤発覚!余命3年?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:PIXTA

 

2型糖尿病の疑いで、入院までし生活を改めたはずのクロちゃんですが、

 

10月22日放送の

 

名医のTHE太鼓判!であろうことか脳動脈瘤が見つかってしまいました。

 

しかも余命3年という厳しい現実を突き付けられたのです。

 

クロちゃんは、現在41歳ですので、寿命は44歳??

 

脳神経外科の専門医いわく、直径7mm危険な大きさで、

破裂してしまうと、

 

くも膜下出血

 

のリスクがあるそう。

 

5mmから手術を推奨しているが、7mmだと破裂のリスクが大幅にアップ。

 

くも膜下出血になると、1/3は突然〇。

 

1/3は後遺症。

 

というデータも医師から示されたクロちゃん。

 

「薬飲めば治るとかじゃないですか!」

 

と訴えるも

 

残された道は手術しかないということだったよう。

 

しかもくろちゃんには、2型糖尿病の疑いもあり、

非常に危険という指摘が続きます。

 

明日、明後日突然にということもありえるというから驚きです。

 

これは早急になんとかしなくてはならない状況ですね。

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脳動脈瘤とは?

脳動脈瘤とは、血管の一部が膨らんで弱くなっているところのこと。

 

人は、1.5~5%の割合で持っていると言われています。

 

その1.5~5%のうち0.5~3%の人が破裂してしまうとか。

 

元々生まれつきではなく、40歳以降に発生するそう。

今回のクロちゃんも、41歳でしたよね。

 

そして、脳動脈瘤は、血管が枝分かれするところに発生します。

 

血管の弱さ、血流、血圧などの関係が大きいと言われていますので、

クロちゃんのように、高血圧などの場合はリスクが高まるということです。

脳動脈瘤の原因は?予防法は?

脳動脈瘤の原因は、遺伝的な要因と、生活環境の要因があるようです。

 

家族や家系内にもし同じ病気の方がいるようでしたら、発症リスクが

高まると言われています。

 

生活環境の要因として挙げられるものは、

 

喫煙・高血圧・大量飲酒

 

です。

 

ただ、まだ脳動脈瘤はわからないことが多く、喫煙や高血圧

でない場合でも発症してしまう場合があるようです。

 

では、脳動脈瘤の予防法はないものなのでしょうか?

 

残念ながら、脳動脈瘤を予防するという方法は

今のところないと言われています。

 

ですから、くろちゃんのように診断を受けた場合、注意深く

高血圧のコントロールすることが大切です。

 

そして、生活習慣を見直し、禁煙、過度の飲酒することも

必要不可欠となるでしょう。

 

何事も早期発見・早期治療が大切ということですね。

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