皆さんはボーク重子さんをご存知ですか?

ボーク重子さんは独自の子育てを著書にし話題となりました。その子育てを受けた娘さがとても優秀と話題となりました。

今回はボーク重子さんと娘さん、また話題の子育て法について調べてみました。

ボーク重子のプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

ボーク重子(ボーク しげこ)
生年月日:1966年か1965年(52)
出身:福島県伊達郡川俣町

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現在の拠点はワシントン。

残念ながら、出身高校や大学についての情報はわかりませんでしたが、中学校時代には福島県内で5位に入っていたそう。きっと高校や大学も有名なとこなのではないでしょうか。大学卒業後外資系の会社に就職しましたが、当時付き合っていたアメリカ人男性に振られたことをきっかけに、アートを学ぶためにロンドンの大学へ進学。現代美術史の修士号を取得されています。

簡単に外国の大学に行けるのでしょうから、頭の良さがわかります。

そして現在はロンドンで学んだ知識を生かし、美術画廊のオーナーを務めています。

ここで気になるのがボーク重子という名前。ボーク重子さんは結婚されており、旦那さんはアメリカ人のTimothy Bork(ティムジョセフボーク)さん。なので、ボーク重子は本名のようです。

ボーク重子も十分凄い方なのですが、旦那さんは民間投資会社skye LLCの社長もされている方です。

夫婦揃って優秀なんて・・・素敵です!

そして、ボーク重子には娘さんがいます。娘さんの名前はスカイボークさん。

また娘さんも凄い方なんです!

娘スカイボーク

 

 

 

 

 

 

 

 

スカイボーク

旦那さんはアメリカ人、ボーク重子さんは日本人ということでハーフですね^^

国籍は日本ですが、ワシントンで生まれました。

特技はバレエだそうです。

幼稚園から高校までは、アメリカでも優秀な進学校として知られ名家が通うような学校に通っていたそう。そして、2017年のスカイボークさんか高校生の時に大学奨学金コンクール『全米最優秀女子高生』と輝きました。

大学奨学金コンクールとは、60年ほど伝統がある大会。

全米の女子高生が知能や才能、リーダシップなどを競う大会。全米の高校生に贈られる賞の中では最も名誉のある大会の一つとも言わているようです。

そんな大会で、人種差別が今だ残っているアメリカでのアジア人の優勝は快挙でものすごいことなのだそう!!!!

それだけスカイボークさんが優秀ということですよね!凄いです!

もちろん旦那さんもボーク重子さんも優秀ですから、娘も優秀なのは必然的な気もしますが、ボーク重子さんの子育て法が話題となりました。

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ボーク重子の子育て法

ボーク重子さんの子育て法には独自の4つのルールがあります。

1、母親業に時間を設ける。

子供中心の生活ではなく、自分のための時間を作るということだそうです。自分の時間以外の時間は娘さんに思いっきり付き合うそうです。そうすることで、娘は母親の時間を尊重し、それが他人を尊重する事に繋がるそうです。

2、お手伝い

お手伝いなどこの家庭でも行っている事のように思いますが、ボーク重子さんは積極的のお手伝いをさせたそうです。そうすることで、やってもらうのが当たり前ではなく、やって貰っている事に感謝の気持ちが生まれるそうです。

3、「危ない」と言わない

子育てする上で、必ずだれもが口にしたことがある言葉なのではないでしょうか。しかし、ボーク重子さんは余程のことがない限り「危ない」と言わなかったそう。これをすると痛い、これをすると危険ということを自ら学び、自力で生きる力を身に着けて欲しいという思いが込められています。

4、子供の個性を大切にする

自分と娘は違うという事を頭に入れて、日々接していたそうです。母親なら言ってしまいそうな「あれしなさい」、「これしなさい」は決して使わなかったそうです。自分の価値観を強制させないという事ですね。

どれも当たり前の事のようにに感じますが、ふとした時にやってしまっているばかりのではないでしょうか。実行するのはなかなか難しいかもしれませんが、意識して子供と接するだけでも変わってくるかもしれませんね。

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最後に

ボーク重子さんについて調べてみましたがいかがだったでしょうか。

ボーク重子さんの著書が気になった方は下の画像をクリックすると購入ページに飛ぶことができますので、気になった方は是非購入してみてください^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。