あさイチで、爪分析が話題となっていました。

爪のミネラル成分を調べることによってある程度、今後の健康トラブルを予測出来るということを知っていましたか?

今回は、爪分析についてと、爪の乾燥が日常生活に支障をきたすこともありますので、皮膚科医伝授のケア方法なども合わせてお伝えします。

 

スポンサードリンク

あさイチで注目の爪分析とは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:写真AC

 

爪分析という言葉聞いたことがありますか?

実は、爪を分析することで自分の健康のバロメーターを知ることができるのだそう。

 

爪からいったいどのようなことが判断できるのでしょうか?

それは、爪のミネラル成分を調べることで、自分の代謝状況を把握できるのだとか。

そこから病気の予防へとつなげることができるというわけです。

 

爪分析の方法はとても簡単です。

爪を切って専門機関へ郵送するだけ。

費用はおよそ1万円程度で誰でも受けられるそうですよ。

 

必要な爪の量はどのくらいなのでしょうか?

 

検査するために必要な爪の量は、0.2g程度。

大人の場合は1mmの爪を10本の指から採取。

 

幼児の場合は、1.5mm伸びた爪を両手両足分必要です。

 

爪の量が足りないときは、二回にわけての採取はNG。

十分に伸びてから行うほうが良さそうです。

 

それでは足の爪ではだめなのでしょうか?

 

足の爪の場合、靴下などの繊維や土が混じってしまい、検査の精度がおちてしまうそう。

 

そのため手の爪の方が、より長い期間の体内環境が把握できるためおすすめだそうです。

 

マニキュアしてると受けられないのでしょうか?

マニキュアは、基本的にはOKですが、切った後に除光液でとって水洗いが必要です。

 

ちなみに、毛髪分析もありましたよね。

毛髪分析と基本的には同じものにはなりますが、毛髪は染めてしまっている方が多く別のミネラル成分が出てしまうのだそう。

しかも、毛髪の量も片手いっぱいほど必要になり敬遠する方も多いようです。

 

爪の方がすぐに伸びますし、お手軽かもしれませんね。

 

スポンサードリンク

爪分析でどんなミネラル成分が把握できる?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:フォトライブラリー

 

検査機関にもよりますが、基本的には28種類ほどの項目がわかるそうです。

 

カルシウム

クロミウム

ヨウ素

マグネシウム

マンガン

モリブデン

セレン

ストロンチウム

亜鉛

アルミニウム

ホウ素

コバルト

ゲルマニウム

リチウム

アンチモニー

ヒ素

バリウム

ベリリウム

蒼鉛

カドミウム

水銀

ニッケル

パラジウム

タリウム

ウラニウム

 

です。

 

なんだかまるで鉱山のようですが、爪分析ではこのようなミネラル成分が調べられます。

 

サプリでもミネラルを売っていますし、人間にとって必要不可欠であることは間違いないですよね。

 

人間の体を組織する細胞には、タンパク質・ビタミン・ミネラルが必須です。

各細胞に栄養素を運ぶためにも、ミネラルが活躍します。

 

ビタミン摂取はよく言われますが、ビタミンはミネラルなしでは動けません。

 

例えば、ビタミンB12に必要なミネラルはコバルトです。

爪分析でもし、コバルトが不足している…という結果になった場合、裏を返すとビタミンB12がうまく働けていませんよ!

ということがわかるということです。

 

さらに、葉酸もあまり働いてないことや、動物性のタンパク質も吸収出来ていないという事が把握できます。

 

爪であらゆることがわかってしまうなんて、簡単な上にありがたいですね!

スポンサードリンク

 

あさイチでは爪の乾燥に注目!皮膚科医伝授のケア方法も紹介!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:iStock

 

 

たかが爪と思っていらっしゃる方は、健康的な爪の持ち主なのかもしれません。

 

子育て中の方などは、手を洗いすぎて乾燥してしまい、爪トラブルに発展する方も多いのではないでしょうか?

手の乾燥には気を使っている方でも、意外と忘れがちなのが爪。

爪は乾燥してしまうと、とたんにトラブルメーカーに変身。

 

ばい菌が入ってしまって、指先が腫れてしまい痛みを伴うことも。

下手すると日常生活にも支障をきたしてしまいます。

 

では、あさイチではどんな爪の健康情報を提供してくれたのでしょうか?

 

オイルに一工夫!

爪は、タンパク質で出来ていることを知っていましたか?

つめは硬いのでカルシウムで出来ている気がしてしまいますが、れっきとしたたんぱく質素材。

つまり、皮膚と同じなのです。

 

皮膚って冬場、乾燥しますよね。

爪も同じです。

 

爪が乾燥するとどうなってしまうのでしょうか?

爪の乾燥が進行すると、爪が割れてしまったり、縦しわが発生。

ひどくなってしまうと、皮膚科を受診してステロイドの薬をもらっての治療が必要になることも。

 

実は、治療をしたことがあるのですが、治療期間は1年

なかなか治らなかったので、日々予防しておくことが大切だなと学びました。

 

それでは、あさイチで紹介した爪のケア方法をお伝えします。

 

それはオイルを塗る!という方法です。

 

塗り方にポイントがあります。

 

オイルは爪の表面に塗るだけでなく、爪と指の間にもつけて、爪の裏側も保護することが大切なのだとか。

 

それと、皮膚科医の話をプラスすると、爪の根本の甘皮部分!

ここから乾燥が進むこともあるとか。

 

甘皮というのは、爪を乾燥から守ってくれる大切なものなので、出来るだけはがさない方が良いそうですよ。

 

もしなくなってしまっているという方は、爪の根本の部分をとくに、こまめに保湿することをおすすめします。

 

普段わすれてしまいがちな、爪のケア。

これからの季節は念入りにしてみてはいかがでしょうか?

あさイチでうつ病に注目!原因は?発症したら?薬より大切なもの!