先日プロ野球ドラフト会議が行われ、各球団の指名だ誰なのか話題となりました。

その中の注目選手、夏の甲子園で秋田を沸かせた金足農業のピッチャー吉田輝星投手が日本ハムから1位指名されました。注目の投手だけに、日ハムファンのみならず世間も今後の活躍に期待したいところですが、かつて甲子園を沸かせたあの選手が戦力外となるかもしれません。

ハンカチ王子斎藤佑樹戦力外か!?

 

 

 

 

 

 

皆さんこの顔に見覚えがあるのではないでしょうか。

試合中にハンカチで汗をぬぐう姿から、ハンカチ王子と呼ばれていた斎藤投手です。

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ハンカチ王子は当時流行し、ゴルファーの石川遼選手のハニカミ王子など注目の選手などを○○王子と呼ぶ先駆けともなりました。

そんな斎藤投手は、高校を卒業後、早稲田大学に進学。早稲田時代にも投手と活躍されました。そして2010年ドラフト1位で日ハム入団。

しかし・・・あの輝かしかったころの斎藤投手とは違い、1年目の6勝をピークに成績は振るわず。また、怪我などにも見舞われ、登板する姿を見なくなりました。

そして今季は3試合の登板。成績は0勝1敗、防御率7.27.ここ3年間で、わずか1勝しかしていない状況・・・。

そんな中で行われたドラフトで日ハムが今年指名したのは吉田輝星投手。

日ハムの新たな投手の顔を指名した事で、いつ戦力外になってもおかしくない状況と野球関係者からささやかれているようです。

しかし、一世を風靡した投手ですから、根強いファンは多いようです。

根強いファンが多い斎藤佑樹投手!?

 

 

 

 

 

 

 

「実力は落ちてはいるものの、今も復活を期待するファンは少なくない。日ハムがトレードを容認すれば、いくつかの球団が手を挙げるでしょう。ヤクルトはドラフトで競合し、東京六大学の神宮のスターでもあることから、昨年も獲得する用意はあった。ソフトバンクは早実の先輩である王会長がいるし、松坂大輔の復活劇で観客動員を増やした中日あたりも興味を持っている」(セ球団編成担当)

引用:ライブドアニュース

このように、斎藤投手の復活を期待するファンは少なくないようです。

その証に、二軍戦では本拠地の鎌ケ谷に限らず、遠征先でも多くの観客が集まるそう。

斎藤の追っかけファンも健在。また球団側も日曜日に斎藤投手を複数回登板させ、集客にも配慮している様子が伺える。

ファンの間では・・・

といったようにファンの間でも様々な声が聞かれています。

斎藤投手は戦力外となってしまうのでしょうか。

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吉田輝星の加入で日ハムが湧いた!?

出典:ライブドアニュース

斎藤投手の動向も気になるところですが、吉田輝星投手も気になるところです!

現在、吉田投手の背番号で沸いているようです。

ダルビッシュ(カブス)が古巣の大型新人についてツイッターで、自身や大谷翔平(エンゼルス)がつけていた背番号「11」を「似合いそうです!」とコメントしています。

この「11」以外の10番台の空き番はエースナンバーの「18」と「13」。しかし、ここでもで出来てしまうのが、斎藤投手の名前。

「18」は、かつて斎藤投手が背負った番号。

吉田投手は果たして何番を背負う事になるのでしょうか。

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最後に

斎藤投手の戦力外について記事にしてみましたがいかがだったでしょうか。

吉田投手の活躍はもちろん、斎藤投手のどうk