名医のTHE太鼓判では、血管の若返りを特集するようです。

今回のテーマは、血管の若返り!

 

血管が老化してしまうと、さまざまな病気のリスクが高まると言われています。

血管を若返らせることがリスク軽減につながります。

 

血管を若返らせると注目を集めるのが天日干しタマネギ!

どのような効果が秘められているというのでしょうか?

探ってみたいと思います。

スポンサードリンク

 

天日干しタマネギとは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:コトバンク

 

天日干しタマネギとは、読んで字のごとく干したタマネギのこと。

 

野菜を干して食べることはよくありますよね。

 

例えば、切り干し大根などは代表的です。

 

なぜ野菜を干すようになったのでしょうか?

 

まずは保存がきくということが挙げられますが、

そのほかにもうれしい効果があります。

 

野菜を干すことで栄養価が増す

うまみアップ

調理時間軽減

 

などありがたい効果が!

 

そして、タマネギの場合、においが軽減されるという効果も。

 

それでは、もうすこし詳しく見ていきます。

 

タマネギを干すことで、ほかの野菜と同様栄養価が増すのですが、具体的には

タマネギ成分の一部が増加するのです。

 

その成分の名は…

 

ケルセチン!

 

ケルセチンとは、ポリフェノールの一種。

高い抗酸化作用が期待できます。

 

うまみアップについては、タマネギの水分が減ることでうまみが濃くなるという仕組み。

それは、ほかの干し物でも同じです。

 

切り干し大根もうまみが詰まっていますよね。

 

調理時間軽減については、干すときにすでに野菜は切った状態であることが言えます。

 

今日は、どうしても包丁を握りたくない!!!

 

なんて日はないですか?

 

タマネギの場合だと、皮をむく作業も手間がかかるもの。

ですが、天日干しタマネギではれば、すでに皮むき完了&切ってあるのです。

 

さらに言うと、干してあると火の通りも早いとか。

味も染みていきやすいことから、調理時間軽減につながるというわけです。

 

スポンサードリンク

 

天日干しタマネギの血管若返り効果とは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:Gooブログ

 

それでは、天日干しタマネギが血管の若返りに効果があるとされる

理由について探っていきます。

 

それは、先ほど少しご紹介したケルセチンという成分にヒントが!

 

ケルセチンはポリフェノールであるとお伝えしましたよね。

 

つまり、ケルセチンには高い抗酸化作用が期待できるというわけです。

抗酸化作用が高いと、身体がサビていくのを緩やかにしてくれます。

 

具体的には5つの効果が。

 

1.血流改善

2.動脈効果予防

3.関節痛緩和

4.ダイエット効果

5.血糖値軽減

 

これはすごいです!

血管を若返らせるとともに、ダイエット効果までも期待できるなんて驚きです。

 

実は、ケルセチンは皮に多く含まれているのだそう。

そういえば、母がたまねぎの皮を煮だしてお茶にしていたことがあったような…

 

でも農薬とか気になりますし、皮は基本的には食べないですよね。

 

これはどうしたものでしょうか。

 

ですがご安心ください。

タマネギの本体にもケルセチンは少ないながら含まれています。

 

そこで、ケルセチンの量を増やすべく、干す!という作業が必要になるわけです。

 

天日干しすることで、少ないケルセチンが格段にアップします。

 

1カ月、天日干しタマネギを食べた方で、10~20歳若返ったという結果も!!

 

これはもう、干すしかないですね!

スポンサードリンク

天日干しタマネギの作り方とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:www.ytluxue.com

 

これほどの効果が期待できる天日干しタマネギを作ってみたくはないですか?

実に簡単な方法で出来ますので、ご紹介します。

 

まず、タマネギを1~1.5cmの輪切りにします

タマネギをバラバラにほぐします

キッチンペーパーで余分な水分を取っておきます

干します

 

だいたい干す期間は3日程度です。

天日干しがベストですが、室内でもできます。

 

出来上がりは、カラカラに乾燥した状態ではなく、

半干程度になります。

 

とっても簡単にできますね。

しかも効果は折り紙付き!

これはチャレンジする価値がありそうです。

クロちゃん、脳動脈瘤発覚!2型糖尿病の疑いも!原因は?予防法は?