明日のあさイチのテーマは、うつ病の治療薬について。

うつ病という病気については、人それぞれイメージが違うかもしれません。

 

現代社会においては、うつ病にいつ誰がなってもおかしくない病気とも言われています。

ですが、実際のうつ病についてあまり詳しくないという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、うつ病について注目してみたいと思います。

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うつ病ってどんな病気?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:イラストレイン

 

うつ病は、精神病と言われたり、さまざまな偏見がありましたが、

現在では脳の疾患と言われています。

 

実際には一言でなかなか言い表すことが難しい病気です。

 

脳のエネルギーが著しく欠乏した状況により、

憂鬱な気分になったり、人間の様々な意欲が低下してしまったりします。

 

つまり、脳内でトラブルが発生している状態ということです。

 

通常は、自然治癒力が備わっていますので、時間がたてば元気に活動できるようになります。

 

ところが、うつ病の患者は時間が経っても回復せず、逆に悪化してしまうことも。

 

うつ病の原因とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:心理学

 

それでは、うつ病の原因とはなんなのでしょうか?

これも、一言で伝えることは難しいと言えます。

 

ですが、おおむね

 

異常なほど悲しい出来事がきっかけ

 

になる場合が多いと言われています。

 

確かに、家族を突然亡くしてしまった場合などにも発症の恐れがあります。

 

そのほかにも、大切なものを失うこともきっかけとなります。

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例えば、リストラ・詐欺に遭って財産を失う・重い病気にかかるなどが挙げられます。

 

性格的にも発症しやすいタイプがあります。

正義感が強い

仕事熱心

完璧主義

几帳面

凝り症

他人への配慮を重視しすぎる

 

このようなタイプの方ですと、常に脳内のエネルギーを放出してしまっている

状態であるので、発症のリスクも高まってきます。

 

常に努力し続けますので、結果が伴っている場合は、能のエネルギーも回復。

 

ですが、結果がついてこない状態が続いてしまうと危険です。

 

脳内の神経伝達物質、セロトニン・ノルアドレナリンというものが

人間の感情に関する情報を伝達する物質であることわかっています。

 

その人にとって、ショックを受けると、このような物質の機能が低下することで

うつ病に繋がってしまうのです。

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うつ病が発症した場合はどうしたらいい?

うつ病になった方が身近にいて、なにも情報を持っていなかった場合、

その方の言動に振り回されてしまうことが多々あります。

 

ますは、うつ病かも?と疑ってみることが必要です。

 

本人も混乱をしてしまっている状態。

どうみても、怠けたように見えることもありますので、ついつい

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとや

 

頑張って!

 

と励ましてしまうことでしょう。

 

ですが、逆に精神的負担になることもありますので、控えた方がよさそうです。

 

本人が受診を拒否する場合は、とりあえず家族が精神科や心療内科を受診して

専門家のアドバイスをもらうことが先決と言えます。

 

うつ病の治療に大切なのは薬より睡眠!

うつ病の治療薬が効くのは実は5人のうち、1人だけだと言われています。

それも重症の場合に効果を発揮するのだとか。

 

「抗うつ薬が本当に効いているのは、うつ病の5人に1人。残りの8割の人には、薬は無意味です」

引用:ヨミドクター

 

というお医者さんもいらっしゃいます。

 

なるべくなら薬を飲みたくないですよね。

 

結局のところ、うつ病の治療にはきちんとした生活を取り戻すということが

大切のようです。

 

最重要項目は、睡眠の確保だとか。

 

1日7時間

 

週にして50時間

 

の睡眠時間を確保することが先決です。

 

睡眠日誌をつけることを推奨しています。

 

普段から睡眠負債を解消しておくことが大切ですね。

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