今やハロウィンの定番となっている渋谷ハロウィン

今年も様々な事件が起き、連日テレビを賑わせています。

そんな中、渋谷センター商店街の理事長が11月1日放送の『ビビット』でインタビューされ、そのインタビューないでのあるワードが話題となっています。

詳しい内容を見ていきましょう。

渋谷ハロウィンの様子

ハロウィンとは、秋の収穫祭です。

豊作を祈願し、悪い事をする悪霊を払う。という意味で行われる儀式の一つ。

子供たちが悪霊に変装し、「トリックオアトリート!」と各家々を回り、お菓子をもらう様子を見たことがある方も多いのではないでしょうか。

しかし、渋谷のハロウィンは全く違う物です。

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今年も痴漢や盗撮、乱闘、トラックを倒したり、道路標識に上るものと様々なニュースが世間を騒がせた渋谷ハロウィン。

渋谷のスクランブル交差点は

 

 

 

 

 

 

この人の数です。

警察官が警備にあたっていました。

センター街では

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日ごろから、人が多い通りではありますが、いつもに増して人で溢れかえっています。

渋谷ハロウィンというのだから、何かイベントが行われているのかとおもいきや・・・

特に何も行われていません。

自然現象でこのような騒ぎが定番となったようです。

若者たちは、センター街のお店に入ることもなく、道をさまよい、記念撮影や動画撮影をしています。

センター街の商店や飲食店ではハロウィンの日は早くお店を閉めるなどの対策をとったところもあるようです。

また、渋谷ハロウィンではゴミ問題も。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

騒ぐだけ騒ぎゴミは放置・・・・。

これはひどいですね。

ハロウィン翌日にボランティアの方々が清掃を行ったようです。

この騒動を受けセンター商店街の理事長が情報番組『ビビット』に出演。インタビューに答え話題となっています。

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渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長

 

 

 

 

 

 

 

 

1日に放送されたTBS系「ビビット」で、ハロウィン当日に多くの人が詰めかけた渋谷の様子を放送しました。

そして、渋谷センター商店街振興組合の小野寿幸理事長のインタビューも放送。

その時放った理事長のコメントが話題となっています。

 

 

 

 

 

そのワードとは変態仮装行列

このワードにネットでは、

とこのワードに賛同する人が多くいました。

理事長のコメントが渋谷ハロウィンの酷さを物語っています。

「ハロウィンに関しては(売り上げ増は)ないですよ。3分の1のダウンですから」

 

「私たちはハロウィンではなく、変態仮装行列でもう困っている。もっとマナーを守った楽しみ方があるはず」

引用:デイリー

と頭を悩ませているようでした。

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最後に

渋谷ハロウィン『変態仮装行列』について調べてみましたがいかがでしょうか?

渋谷区では来年に向け対策をとるようですが、渋谷ハロウィンどうなっていくのでしょうか。

仮装は悪い事ではないと思ますが・・・秩序を守ったイベントにしていほしいですね。

最後まで読んでいただきありがとうございました。