小倉智昭さんが、本日放送のとくだねの終盤に長期休養を発表しました。

 

実は、長年患っている膀胱がんの治療に専念するためだとか。

 

いったいどのような病気なのでしょうか?

小倉智昭さんは、温存療法を選択されていましたが、

遂に、全摘出されることを決断したのだそう。

 

全摘出後の選択肢にはどのようなものがあるのでしょうか?

それでは、膀胱がんについてお伝えしたいと思います。

小倉智昭さんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:スポニチ Sponichi Annex

 

生年月日  1947年5月25日

血液型   B

学歴    獨協大学外国語学部 フランス語学科卒

職歴    時事通信社 社会部記者 アナウンサー

デビュー  1970年

 

生まれは秋田県。

小学校2年の時に東京の新宿へ引っ越す。

4年生から再び秋田へ。

 

子供のころから勉強よりもスポーツをという父親の方針の元すくすく成長します。

そのおかげで、成績は体育がずば抜けて良かったとか。

陸上の大会では優勝経験も。

 

大学は中央大学へ進学希望だったが、嫌いな先輩が言ったからという理由で

獨協大学へ進学。

 

陸上を続けていたが2年生の時に怪我で退部。

 

小倉さんはそのあと、バンド活動を本格的に始めます。

そのバンド活動は本格的で、十分な稼ぎがあったというから驚きです。

 

バンドの担当は、ボーカルとベース。ビアガーデンなどで演奏をしていたそう。

 

実は、小倉智昭さんは幼いころから吃音症に悩まされていたのだとか。

さらに、秋田訛りもひどかったようです。

 

ではなぜアナウンサーを目指すようになったのでしょうか?

今では、訛りも吃音的な要素も一切感じられませんよね。

 

それは、あえてアナウンサーという職種を選ぶことで、

ずっと悩んできた吃音を克服するためだったとか。

 

すごい決意ですね!

結果的に克服してしまうわけですから、並々ならぬ努力の賜物と言えるでしょう。

小倉智昭さん膀胱がんにより休養を発表!

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:HEALTH HEADLINE

 

小倉智昭さんは自身の番組内で、今週いっぱい休養することを

発表しました。

 

それは長年患ってきた膀胱がんによるものだと説明しています。

再発はないとしつつも、2年前の内視鏡手術で膀胱がんの摘出を告白。

 

小倉さんのもつ浸潤がんというタイプは、筋肉層にまで達するたちの悪いタイプ。

 

そのため、全部を取り除くことが出来ずに過ごしてきたとか。

 

医者からも全摘出しないと完治はないと言われてきたのですが、温存を望んできたそう。

 

免疫療法や、いろんな治療法をしていたおかげで今のところ転移はしていないようですよ。

 

ただ医者から言わせると

 

奇跡としか言いようがない!のだとか。

 

実は、小倉さんは夏休みの間も激しい出血を伴い、入院していたそうです。

 

ハラハラしながらとくだねの本番をこなしていたと告白。

 

ついに、根治を目指すべく全摘出をすることに至ったと説明しました。

 

実は、膀胱がんにより過去にも休養していた小倉さん。

今回の休養は長期にわたるとみられています。

 

今週いっぱいは検査入院し、11月下旬には全摘出の手術を受ける予定です。

膀胱がんとは?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:フォトライブラリー

 

それでは、小倉さんの患っている膀胱がんとはいったいどのようなガンなのでしょうか?

 

膀胱がんは、尿路上皮ががん化することで発症します。

 

そして膀胱がんの種類は3種類。

 

1. 筋層非浸潤性がん

このタイプは、膀胱筋層には浸潤しないタイプ。

表在性がんと上皮内がんが含まれます。

 

表在性がんは、膀胱の内腔に向かって突出。

多くはおとなしく浸潤しないがんだが、放置していると進行し、浸潤がんになったり、

転移する危険タイプになることも。

 

おとなしいがんではあるが、再発しやすいという特徴も。

 

2. 筋層浸潤性がん

小倉さんのがんはこのタイプ。

本人も告白している通り、筋層にまで浸潤してしまうがんです。

 

膀胱壁を貫いて、他の組織をも浸潤してしまったり、リンパ節や肺・骨への転移リスクも

高いと言われています。

 

3. 転移性がん

原発巣の膀胱がんが、他の臓器に転移してしまった状態。

因みに、膀胱がんが転移しやすい臓器は先ほど伝えた、

リンパ節・肺・骨・肝臓などです。

 

 

膀胱がんの確立された原因は、ずばり

喫煙!

と言われています。

 

男性は50%、女性は30%の膀胱がんは喫煙によるものという試算もあるようです。

 

膀胱がん全摘出後はストーマか代用膀胱に!

それでは、今回小倉さんが決断した膀胱の全摘出手術。

 

膀胱という臓器はなくてはならない臓器ですよね。

全摘出してしまった後はどうすればよいのでしょうか?

 

小倉さんは番組内で語った内容は、

 

ストーマを体の外につける!

 

もしくは

 

代用膀胱をつける!

 

という方法を提示していました。

 

ストーマとは何なのでしょうか?

実は、ギリシャ語で、口という意味を指しています。

 

膀胱を全摘出したことで、お腹に排泄口を作ります。

そこに取り付けるのがストーマ。

 

大きさや形は様々用意されています。

 

それでは、代用膀胱というものはどのようなものなのでしょうか?

それは、摘出してしまった膀胱の代りに尿路を再建するということ。

 

小倉さんの場合はどちらの選択になるのかは、お医者様の厳しいチェックによる

ということでした。

 

小倉智昭さんは、降板するの?

これほどの大きな病気を抱えた小倉智昭さんですが、

今回全摘出する手術も控えていますし、降板してしまうのでしょうか?

 

実は、過去にこのようなコメントを残しています。

 

今年9月17日に番組が放送5000回を迎えた際には「2020年の東京五輪は番組で関わりたい」と夢を語っている。「小倉氏の番組への思い入れは強く、降板することはない」と関係者。今後の経過が注目される。

引用:ライブドアニュース

 

小倉さんは必ず戻ってきてくれるようですね!