たけしの家庭の医学が今夜放送されます。

今回扱うテーマは高血糖。

 

高血糖は、糖尿病だけでなく、糖尿病予備軍の方にとっても重要なポイントを占めます。

糖尿病リスク軽減のためにも、高血糖はなんとかしておきたいもの。

 

高血糖の原因とはいったい何なのでしょうか?

そして、高血糖に良いとされる魚についてお伝えしていきたいと思います。


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高血糖とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:ピクスタ

 

高血糖という言葉をよく聞きますが、具体的にはどういうことなのでしょうか?

 

人間は食事を通して、栄養を摂取しています。

そして、体を動かすために必要な糖質はご飯やパンなどから得ています。

 

それらの炭水化物は、体内でブドウ糖となり、燃料として血液中に送ります。

 

その時に、血液中にあるブドウ糖を全身の細胞に取り込ませたり、

脂肪や筋肉に蓄える働きをしてくれるのが

 

インスリン!

 

糖尿病の患者さんは、インスリンの量が少なくなったり、働きが悪くなったりして、

大切な血糖をうまく取り込むことが出来ずに血糖値が高い状態が続いてしまうのです。

 

これを

 

高血糖状態

 

と言います。

この高血糖状態が長期間続いてしまうと、全身の血管が傷んでしまいます。

すると、今度は色々な合併症を引き起こすこともあるので注意が必要です。

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高血糖の原因は?

それでは、いったい高血糖になってしまう原因は何なのでしょうか?

 

一つ目の原因は、糖質の過剰摂取が考えられます。

乱れた食生活というとわかりやすいかもしれません。

 

例えば、

スナック菓子

ジュース・清涼飲料水

菓子パンが主食

野菜不足

うどんやそばをよく食べる

おかずより白ご飯が好き!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:素材ラボ

 

朝食を抜いてしまう人も要注意!

空腹時血糖というものがあり、空腹時間が長いほど、食後高血糖になりやすいと言われています。

 

第二の原因は、インスリンの作用不全があげられます。

インスリンは、ホルモン物質の一種。

膵臓から生産されています。

 

もし、高血糖状態が続いてしまうと、インスリンを分泌し続けなければ

なりません。

 

すると、膵臓は疲弊していまうのです。

 

結果、インスリンの分泌が弱まり、体に抵抗性というものが出来てしまって、

血糖値が下げられない状態となります。

 

この状態に陥ってしまうのが

糖尿病

というわけです。

 

初期段階にはこのような症状が…

 

のどの渇きが異常に強い

尿の量が増えてトイレが近い

体重が減る

食後なのにお腹がすく

体力が落ちる

疲れやすい

風邪をひきやすい

尿に甘いニオイを感じる

 

などがあげられます。

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高血糖には旬のさんま!他にもおすすめの魚が!

高血糖状態というものがいかに危険な状態かをお伝えしてきました。

では、いったいどのように改善していったらよいのでしょうか?

 

高血糖には野菜をよく食べる事が大切といわれています。

食事の最初にはまず野菜から摂取していくと、高血糖状態を避けられると言われています。

 

そのほかにも良いとされているのが、青魚!

 

実は、国立がん研究センターの研究によると、

 

「魚を多く食べる男性ほど、糖尿病の発症リスクが低下する」

 

ということがわかったそう。

 

魚を食べる男性は、魚をあまり食べない男性に比べると、

糖尿病の危険性が

 

3割低くなった!

 

という結果が出ています。

 

特におすすめの魚は

 

アジ・イワシ・さんま

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:Naru-Web

 

脂が豊富な魚ほどリスクが低下するそうですよ!

 

丁度、旬のさんまが出回っているころですね。

普段の食生活が気になる方は、さんまなどを食卓に

並べてみてはいかがでしょうか?

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