今話題の赤川広幸っていったい何者?

8月20日に放送されるフジテレビの番組『誰も調べた事がない日本語ランキング ニッポンねほりはほり』で、回文師として出演する赤川広幸って皆さんご存知ですか?日本の昔ながらの文化である回文を扱う回文師という肩書で活動する赤川さん。そんな彼について今回は特集していきたいと思います!

赤川広幸って誰だ!?

 


ご自身のツイッターでは自称「映画好き 彫金作家 イラストレーター 回文師 アンビグラム作家 調理師 喫茶店主」とかかれている赤川広幸さん。多彩ですね。詳しく見ていきましょう。


【赤川 広幸(あかがわ ひろゆき)】

〇10月17日生まれ

〇神奈川県相模原市出身

〇B型

〇弥栄小学校卒業

〇サレジオ学院中学校高等学校卒業

〇武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業

〇東京都杉並区在住

 

〇好きなアーティスト Thee Michelle Gun Elephant / THE YELLOW MONKEY

〇好きな俳優 ペ・ドゥナ / ゲイリー・オールドマン

〇好きな映像作品 ゾンビ / 時計仕掛けのオレンジ

〇好きな映画監督 山下敦弘 / コーエン兄弟

〇嫌いなもの 「椎茸。」

〇好きな飲み物 カレーライス(飲み物なんですね笑) / ウーロンハイ


<活動>

1999年:「ねじ屋」渋谷 CLUB ASIA

2000年:「ねじ屋」デザインフェスタ
四人展 原宿デザインフェスタギャラリー
ファッションショー出品 新宿伊勢丹
帯飾りの紹介 テレビ朝日「トゥナイト2」

2001年:「亀屋」デザインフェスタ
二人展「サミット」渋谷LE DECO

2003年:個展「武器よさらば」 武蔵野美術大学

2004年:紹介記事掲載 宝島社「smart」
グループ展「drawing+bag展」銀座artist in
個展「歌おう、感電するほどの喜びを」銀座artist in

2005年:グループ展「ブックカバー展3」銀座artist in
作品紹介 NHK「首都圏ネットワーク」

2006年:個展「環状金属オーケストラ」銀座artist in

2009年:Fragment vol.05 西麻布superDeluxe

2011年:個展「環状金属オーケストラ 西荻窪nano公演」西荻窪nano
「西荻手しごと市」 西荻窪 井荻会館


<職業>

・「回文師」赤川広幸:


日本の言葉遊びの文化である「回文」を扱う回文師。赤川さんは回文師として世界初のトーナメント式回文大会「回文キングバトルトーナメント‼」など、様々な大会に参加されています。

回文って?

回文(かいぶん)とは、通常通り始めから読んだ場合と通常と逆に終わりから読んだ場合で、文字や音節の出現する順番が変わらず、かつ、言語としてある程度意味が通る文字列のことで、古くからある言葉遊びの一種。日本語の著名な古典的回文として、「長き夜の 遠の睡りの 皆目醒め 波乗り船の 音の良きかな」「むら草に くさの名はもし 具はらは なそしも花の 咲くに咲くらむ」「惜しめとも ついにいつもと 行春は 悔ゆともついに いつもとめしを」等があります。

 

 

・「喫茶店主」赤川広幸:東京都杉並区西荻南のある「喫茶凸(でこ)」という喫茶店の店主でもある赤川さん。(こちら喫茶店のホームページです。https://t.co/5NStKQSKtB

最新のツイートがこちら。(笑)

店内は赤川さんのセンスが盛り込まれた杉並区の一角にある落ち着きのある雰囲気となっています。

HPには「飲み会後の一杯や、夕飯としての利用、友人との待ち合わせまでの時間つぶしにでも」と書かれているように、気兼ねなく利用してほしいという赤川さんの経営方針が書かれています。

 

・「彫刻師」赤川広幸:8年間美術系予備校の講師として、小中学生・美大受験生・社会人と幅広く美術の指導にあたってきたという赤川さん。西荻久保を中心に作品展示活動を行い、回文パフォーマンスも同時に行っているそうです。作品の一部をご紹介。

世界観が伝わってきますね~


いかがでしたでしょうか。今回は回文師としてテレビで出演されていた赤川広幸さんでしたが、ほかにも多方面の活動をされているのですね。

回文について詳しくまとめた記事もご用意いたしますので是非そちらも合わせてご覧ください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。