「安倍政権はタカが外れている」との少し過激な発言をした後藤謙次氏。

この発言の真相を探ってまとめた記事となっています。

またそんな後藤さんですが、彼には家族や子供がいるのでしょうか。

そんな疑問を解決する記事となっております。

 

 

ジャーナリスト後藤謙次のプロフィールは?

ではまず初めに、後藤謙次さんを知らない方プロフィールを紹介します。

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名前:後藤謙次

生年月日:1949年10月5日

出身地:東京都

学歴:早稲田大学法学部卒業

【経歴】

1973年4月 共同通信社入社

2004 年 11 月 論説副委員長兼編集委員

2006 年 6 月 編集局長

2007 年 10 月 共同通信退社

 

【テレビ】

2005 年 3 月から 2006 年 5 月 TBS 系ニュース番組「イヴニング・ファイブ」のコメンテーター

2007 年 12 月~2009 年 3 月 共同通信社を退社後、「NEWS23」キャスター

2009 年 3 月~2010 年 3 月 「総力報道! THE NEWS」アンカー

2012 年 7 月~ 「報道ステーションサンデー」、「グッドモーニング」(テレビ朝日)など民放各局にコメンテ ーターとして出演

 

【現在】

ジャーナリスト、共同通信客員論説委員 週刊ダイヤモンドに政治コラム「永田町ライヴ!」を連載中

北國新聞コラム「北風抄」、静岡新聞「論壇」、山陽新聞「山陽時評」、徳島新聞「ニュース九 十九折」を執筆中

文化放送ニュースパレード「後藤謙次ポイント・オブ・ビュー」(毎週月曜日夕)

 

大まかなプロフィールは以上です。

では次からは気になる彼の家族や子供について書いていきます。

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後藤謙次が安倍政権を痛烈批判!!

「安倍政権はタカが外れている」

これは後藤謙次が『報道ステーション』で放ったコメントです。

なかなか過激なことをおっしゃる方ですよね。

さて、この発言ですがその真意はなんだったのでしょうか。

 

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新憲法の施行を宣言したかと思えば、居丈高に「読売新聞を熟読しろ」と言い出したり、あたかも自分が全権力を握っているかのようなトランス状態にある安倍首相。

今国会の答弁はもはや正気を疑うものばかりだが、問題は、この総理が「常軌を逸している」と指摘しないメディアです。

しかし、そんななかで真っ当に批判を繰り出しているのが、意外にも『報道ステーション』(テレビ朝日)コメンテーターの後藤謙次氏でした。

たとえば、「読売を熟読しろ」発言が飛び出した今月8日の放送では、「自民党総裁としての立場と内閣総理大臣の立場は違うらしい。

その使い分けの一つの舞台装置として読売新聞を使ったと、こう言っているようなもの」「はっきり言えば『メディアの私物化』と言ってもいい」と断言しています。

 

今年5月11日の放送では、安倍首相が「テロ等準備罪がなければ東京五輪は安心して開催できない」と言ったり、さらには東京五輪開催と同じ2020年に新憲法を施行すると述べたことについて、こう解説しましや。

「頻繁に自らの内政を推進するために東京五輪の名前を出している。これはある面で、『五輪の政治利用』と言われても仕方がない」

 

また、5月7日の『サンデーステーション』では、安倍首相の新憲法施行宣言に対して、「憲法改正の発議権は国会にある」と基本のキを解説し、「総理の政治的な思惑のなかで、日程や中身を決めていいということはないんです」「(安倍首相の発言は)99条の憲法遵守義務に反すると指摘する人もいます」と言い切りました。

さらに、参院予算委員会の集中審議が行われた5月9日の放送では、「きょうに限らず、このところ予算委員会の劣化というのは目を覆うばかり」と嘆き、「その問題点の核心というのは、やはり安倍総理の答弁にある」と批判。

「都合が悪くなるとはぐらかしたり焦点をずらしたり、あるいはヤジに対応して茶々を入れたり、その『真摯な態度がない』というところが、いまのこの予算委員会の劣化の最大の要因」と切り捨てました。

 

メディアの私物化、五輪の政治利用、憲法遵守義務違反、真摯な態度ゼロ──どれも現在の安倍首相の暴走を目の当たりにしていれば“出てきて当たり前”の指摘ばかりではあるが、現在のメディア状況を考えれば、名指しで安倍首相をきちんと評する後藤氏のコメントは、じつに貴重なものと言えるでしょう。

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ジャーナリスト後藤謙次の家族や子供は?

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では最初にジャーナリスト後藤謙次さんの奥さんについて紹介します。

 

後藤さんの奥さんは城後倫子さんです。

彼女はヨルダンのアンマン育ちで、世田谷の神学校から東大に入学しています。

その後JICA(国際協力機構)職員 理事長室 秘書役チームで勤務。

OECDに出向して、パリに勤務中、後藤氏と知り合い結婚。

後藤さんは婿養子に入ってるので本名は城後謙次なのです。

良くネットに出回っているプラカードを持ってる写真は別人の『許すな!憲法改悪 市民連絡会』、『解釈で憲法9条壊すな!実行委員会』でデモやっています。

菱山南帆子さんという25歳の福祉職員の方です。

後藤さんの両親は離婚したため、母石堂順子さんは石堂行夫氏と再婚したため後藤さんと苗字が違います。

実父:情報なし
実母:石堂順子(78)、後藤健二が3歳の時に離婚
義父:石堂行夫(78)
義母:情報なし
兄弟:兄の後藤純一(55)と姉がいる。

妻:城後倫子
子供:長女・次女(2)・三女(0)

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか。

ジャーナリスト後藤謙次さんについて知ってもらえたかと思います。

なかなか過激な発言をした後藤さんでしたが、彼のあまり表には出ない家族などの情報を知っていただけたのではないでしょうか。

今回は以上になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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