バードボックスチャレンジを知っていますか?

現在、netflixでバードボックスという映画が人気を呼んでいます。

 

そして、バードボックスに影響を受けた若者が、実生活上で、

バードボックスさながらの行動を起こし、挙句の果てに事故まで

起こしてしまうという事態が発生。

 

いったいどういうことなのでしょうか?

 

そして、これほどまでに熱狂させるバードボックスとはいったい

どういう物語なのでしょうか?

netflix発のバードボックスとは?どんなストーリー?

 

 

 

 

 

 

画像出典:シネマトゥデイ

それでは、netflix発の映画、バードボックスとはどのようなストーリーなのでしょうか?

 

まず、ジャンルとしては、

SF

ファンタジー

ヒューマンドラマ

サスペンス

心理サスペンス

 

などの要素を含んだハラハラドキドキが展開される映画となっているようです。

 

ストーリーとしては、

突然、謎の闇という生命体が現れ、人々がその姿を見ると影響を受け、

次々命を絶っていくという内容。

 

そして、舞台は人口が激減してから5年後。

無事に、生き延びることが出来た母と二人の子供が安住の地を求めて

旅に出るのですが、次々危険にさらされます。

 

つまり、バードボックスは、謎の生命体の姿を見た者は、危険!ということです。

 

そして、その姿とは、モニター越しに見たとしても、同様の効果を与えるという周到ぶり。

少し、貞子のようですね…

 

現在、生き残った人々でも、屋内に閉じこもっていて、屋外へ出るときは目隠しをすることで

なんとか凌ぐという生活ぶり。

 

先ほど紹介した親子も、このように危機と背中合わせの生活を送っていましたが、

危険な生命体の影響を受けずに暮らしているという集団の存在を知ったことで、

旅へと繰り出すのです。

 

これは、手に汗握りながら、一緒になってドキドキしてしまう内容ですね。

 

netflixで公開してから、わずか10日間で、1日平均400万人が観たといわれるほどの

大大ヒットを記録しています。

バードボックスチャレンジとは?

それでは、バードボックスチャレンジとは何なのでしょうか…

 

バードボックスに影響を受けた人々が、

#Birdboxchallenge

とハッシュタグをつけ、SNS上に次々とバードボックスチャレンジ動画を

アップしていったことで、大流行させました。

 

映画では、謎の生命体を見ないために、目隠しをしながら、危険な川や密林を

子どもたちを連れて逃げていきます。

 

SNS上では早速真似をした投稿が…

これは危険すぎます。

すごい勢いで、幼い子供が壁に激突してふら付いてしまっていますね。

 

中には、このような投稿もありました。

 

View this post on Instagram

 

So this was fun I recommend you try it 😂 #birdbox #birdboxchallenge

@ triscuit.biscuit01がシェアした投稿 –

目隠しで運転とは、何を考えているのでしょうか…理解に苦しみます。

 

SNSで大流行で事故!netflixが異例の注意!

そして、同じような動画を作成しようとした若者が、実際に事故を起こしてしまいました。

 

1月7日の午後に起こったこの衝突事故では、運転していた少女が16歳の同乗者を乗せて決行。しかし車が別の車線に入り、走行中の車や電柱などに衝突した。幸いにも他の運転手を含め、深刻な怪我をする者はいなかったようだ。11日にレイトン市警察がTwitterで注意喚起したが、同警察署のトラヴィス・ライマン警官は「今更、このような警告をしなければならないとは思ってもいませんでしたが、目隠しをして運転をしないでください。これほどの危険な行為は、道路にいる自身だけでなく他人を巻き込み、絶対に許し難いものです」と話している。

引用:ニフティニュース

 

これを受け、Netflixも異例の注意喚起のツイートをしました。

 

「こんなことを伝えなければならないことが信じられませんが、どうか、どうか、このバード・ボックス・チャレンジで自分を傷つけないようにしてください。どうやってこれが始まったのかきっかけはわかりませんが、みなさんのNetflixへの愛には感謝しつつも、2019年は少年少女のみなさんがこのネットミームのせいで病院へ搬送されるなどというようなことがないようにと、当社は願っております。」引用:ニフティニュース

 

流行とは、何が流行るか本当にわからないものです。

謎の生命体より恐ろしいのは、危険行為と知っていてもやってしまう心理なのかもしれません。

世間の反応は?

先ほどの危険運転の行為に対しては、米国内でも冷ややかな反応のようです。

 

これはもう犯罪!

永遠に免許停止すべき

厳しい処分を!

言葉がないわね

これが自分たちが住んでる社会なのか…

 

など、怒りや落胆の声が多く市警のツイッターへ寄せられているのだとか。

 

日本国内では、バードボックスチャレンジの報道を受け、様々反応が起きています。

やはり、冷ややかな意見の方が多くみられました。

日本で流行らないことを祈るばかりです。

 

因みに、先ほどご紹介した少女は、ほんの出来心のつもりが逮捕に至っています。