もち麦を普段食べていますか?

今夜の梅ズバでも、もち麦に大注目!

 

2週間のダイエット効果はどれほどなのでしょうか。

そして、もち麦には様々な効果効能があることがわかりましたので、

合わせてお伝えしたいと思います。

もち麦の栄養成分とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:PIXTA

それでは、もち麦にはどれほどの栄養成分が含まれているのでしょうか。

(もち麦100gあたり)

 

乾燥した状態カロリー 340

炊いた後は      132

タンパク質      10.6

炭水化物       78.1

脂質         1.6

食物繊維       12.9

鉄分         3.3

亜鉛         4

カリウム       260

カルシウム      58

マグネシウム     210

ビタミンB1     0.35

ビタミンB2     0.03

ビタミンB6     0.19

ビタミンE                          0.6

葉酸         10

パントテン酸     0.64

 

白米と玄米と比較して、もち麦の方に多く含まれている栄養素は、

食物繊維

鉄分

亜鉛

カリウム

カルシウム

マグネシウム

タンパク質

等々。

 

玄米の方が鉄分が多いイメージでしたが意外です。

もち麦には、考えている以上にパワーが秘められていました。

もち麦の効果・効能とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:PIXTA

もち麦には、あらゆる効果・効能があると言われています。

生活習慣病を予防することが期待できるのだとか。

 

もち麦にはβグルカンが豊富に含まれています。

βグルカンというのは、水溶性の食物繊維のこと。

 

水溶性の食物繊維は、なかなか他の野菜では摂取できません。

ほとんどの野菜は、不溶性食物繊維となっています。

 

もち麦には、水溶性の食物繊維により、腸内環境を改善する力が備わっています。

腸内の善玉菌のエサになり、整えてくれるのです。

 

そして、糖質の吸収も抑え、食後には血糖値の上昇まで抑えます。

さらには、βグルカンの強い粘性のおかげで、コレステロールが体外へ排出。

 

まさに夢の食材!

 

このもち麦パワーには、世界も注目しています。

 

アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、韓国、カナダ、欧州

などでも、健康効果は証明されています。

 

冠状動脈心疾患リスク軽減

コレステロールの正常化

食後血糖値上昇抑制

満腹感を維持

 

などです。

もち麦ダイエット2週間でどれだけ痩せる?

 

 

 

 

 

 

画像出典:写真AC

 

もち麦ダイエットの効果は、早い人で2週間で効果を感じるそう。

 

体験した方々によると、1.3キロ~1.7キロくらい痩せたそうです。

特に、甘いもの制限などはしなかったといいます。

 

中には5kgも痩せたという強者も!

 

3ヶ月続けると、腸内環境が整い体質改善につながります。

便秘が解消されることで、むくみも解消。

代謝がよくなるので、痩せ体質へ向かいます。

 

ダイエット効果以外にも、美肌・免疫・アレルギー改善など

さらにプラスの効果も期待できます。

 

ですが、やはり個人差は否めません。

体質に合わないという方は、すぐにやめておいた方が良いでしょう。

 

もち麦ダイエットの方法は?いつ食べる?

では、肝心のもち麦ダイエットの方法ですが、

朝ごはんと夕ご飯をもち麦に置き換えるだけ。

 

基本的には、白米ともち麦を同量混ぜて炊くようにします。

それを1日2回食べます。

 

白米の分量が多いと、糖質摂り過ぎとなります。

 

特に、朝ごはんをもち麦にすることがおすすめです。

それは、次の食事まで糖質の吸収を抑制する効果が持続するから。

 

この効果の事をセカンドミール効果と呼びます。

さらに、夜も食べる事で、翌朝まで効果が持続するのだそう。

 

これは、夜中のつまみぐいも帳消しになるのでしょうか。

淡い期待を寄せてしまいそうですが、ダイエットには夜中の間食は厳禁ですね。