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新元号令和に決定!海外の反応は?195か国に公表!漢字で発表するの?

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4月1日の発表と共に、世界各国の在日大使館、国連や欧州連合(EU)の代表を担う場所へ、外務省より英語の文章で一斉にFAXで送られるという事が言われてきましたね。

そもそも海外は日本の元号について興味はあるのでしょうか?

世界各国の反応をまとめてみました。

元号を使用し続けているのは日本だけ?

21世紀において元号を好んで使用し続けているのは、我が国日本だけなようです。

それに対する海外の反応は興味を持っているようで、何故日本人が「元号」を好んで使い続けているのか、いくつか考察されています。

意外とネガティブなイメージだった?

過去に固執しているとして、海外からの反応は然程よくないようです。

それもそのはず、元号でなく西暦を使用する方向に動けば、様々なシーンで「利便化」することが可能なんです。

西暦であれば、事前にわかっているので、ビジネスシーンで文書の訂正も無ければ、硬貨など既に「元号が刻印・捺印されてしまっているもの」を新しく作り直さなければいけません。

 

今回でいうと、4月の発表ですから、約一か月の間に訂正しなければならないとなると、相当なコストと手間がかかります。

それでもなお、元号を使用し続けるのは何故か?という強い疑問が残っているようです。

日本が元号を使用し続ける理由とは?

他国が日本に対する、元号を使用し続ける理由について、以下の様に考察しています。

他国から元号に対する批判意見がとくにない

天皇の象徴でもあるこの元号という制度に対し、歴史あるものとして特に批判意見は観られないとのこと。

とくに指摘するものがいないのであれば、確かに続けやすいでしょう。

私としても、元号は日本の文化として残していってほしいと思いますね。

廃止する動機もさほどないため

いくら西暦の方が便利だからとはいえ、それだけの理由ではこの何十年と続くこの元号の歴史に終止符を打つ理由も今さらないという事です。

国民全体をみても、「新しい元号は何か?」「予想してみよう」「ネタに使ってみよう」など、反対どころかやはり自分が産まれた年の元号として愛着を持って接している印象を強く感じました。

ですので、今になって辞める必要もないのです。

令和になっての海外の反応は?

菅官房長官の発表後、予定通り各国にFAXで配信されてその際にAFP通信は「『令和』とは『調和』の文字を含む」と説明したそうです。

また、ロイター通信は「皇太子さまが新天皇に即位される5月1日に始まる時代の元号は『令和』と名付けられた」と報道していて、国内で報じられていた「日本の和歌集、『万葉集』が出典」と正しい情報を速報しています。

また日本ならではの文化である元号について、「日本で『元号』は硬貨やカレンダーなどで広く使用されている。西暦の使用も広がっているが、多くの日本人は元号か、二つの数え方をともに使っている」とも説明しているようです。

海外メディアの反応からして、悪い印象はなかったものの、Twitterでの世界のトレンドで「令和18」が入る辺りから一味違った反応が返ってきています。

また、ローマ字表記も「REIWA」と正しく報じられているようです。

しかしRとLで発音が変わってくるのが英語

ニュースのゴゴスマでレギュラーを務める、ユウジさんによると海外の方に正しく発音してもらうには、「L」とした方が良いとのこと。

LEIWAであれば、レイワとハッキリ発音してもらえるものの、REIWAだとRの発音というのは舌を巻いて発音するため、少し発音が変わってきてしまいます。

ですが、そもそも日本語の「れ」という発音はLとRの中間だとするところからどちらも正しい発音にはならないとのこと。

そもそもRと略して伝えられることも増えるとのことから、さほど問題はなさそうです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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