【漫画家】の寺沢武一さんが、ツイッターに不謹慎画像をアップしたことで、話題となっています。

いったいどのような人物なのでしょう。

【漫画家】寺沢武一さんは、有名漫画の『コブラ』の作者として有名ですが、コブラ以外の作品についても気になるところ。

寺沢武一氏は、日本を代表する漫画家のアシスタントをしていたこともあるようです。

【漫画家】寺沢武一氏のプロフィール

生年月日  1955年3月30日(64歳)(2019年4月時点)

出身    北海道旭川市

国籍    日本

職業    漫画家

デビュー  1977年

ジャンル  SF漫画

 

寺沢武一氏の恩師は?

寺沢武一氏は、もともと医学部志望だったそうです。

浪人時代に、仕事がなかったことから漫画家を目指すことに。

1976年に、『ブラック・ジャック』の作者で有名な手塚治虫氏のアシスタントとして採用されていました。

実は、一度落とされてしまったのですが、提出した漫画が、手塚治虫氏の目に留まったことで、無事にスタッフとして働くことになったのだとか。

 

そして、才能はすぐに見いだされ、1977年に発表した作品『大地よ、蒼くなれ』が手塚賞の佳作に輝いています。

そして、週間少年ジャンプ増刊号で、一話読み切りの『コブラ』でデビューすることに。

さらに、連載へとつなげていったのでした。

コブラ以外の作品!

寺沢武一氏と言えば、『コブラ』が一番有名です。

テレビアニメ化もされ、多くの人に愛される作品に成長しています。

寺沢武一氏には『コブラ』以外の作品もありますので、紹介します。

 

  • シグマ45
  • 黒騎士バット
  • 鴉天狗カブト
  • ゴクウ
  • 武TAKERU
  • 新鮮組GUNDRAGON

 

『コブラ』は何度もテレビアニメ化されていますが、ゴクウ・鴉天狗カブトもアニメ化されています。

 

寺沢武一氏の作品の作風は?

寺沢武一氏の作風は、アメコミ風だと言われています。

一瞬、アメリカのアニメ?と思われるような作品が多いのが特徴です。

ですが、アメリカ人からすると、寺沢武一氏の作品は日本風で間違いないとか。

実は、女性の描写に対しては、露出が高いのでは?と物議をかもしたことも。

ですが、『コブラ』には女性ファンが急増し、物議は収束しています。

恩師である、手塚治虫氏からは…

彼の絵は緻密で丹念である

と言われるほど、才能を認められています。

ツイッターの不謹慎画像とは?

漫画家として、大成している寺沢武一氏。

日本を代表する漫画家と言っても過言ではありません。

ですが、どういうわけか、ツイッターに不謹慎画像を投稿してしまいました。

 

寺沢武一氏が投稿した内容はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Photo by:ツイッター

そして、不謹慎画像が一緒にアップされていたようです。

寺沢武一氏は、お酒をよく嗜む方のようで酔っ払って思わず投稿してしまったのではないかと推察されます。

過去には、このようなツイートをしていました。


今回の一件は、笑ってごまかせるのでしょうか?

こちらの記事も合わせてご確認ください。

【寺沢武一】不謹慎画像とは?