【映画】ドラクエ(ドラゴンクエスト ユア・ストーリー)の主要キャストの声を担当する人が発表になりました。

主人公のリュカは、佐藤健さんに決まったようです。

ドラクエといえば、ゲームが発売するたびに話題に上がるほどの人気です。

ドラクエに対する思いから、キャストの声についての論争が巻き起こっていたとか。

では、ドラクエのビアンカ・フローラ・ヘンリー・パパス役を誰が演じるのかなどお伝えしていきます。

【映画】ドラクエが製作された経緯

【映画】ドラクエは、どのようにして誕生したのでしょうか?

今から、4年前に山崎貴氏がオファーを受けたのですが、ゲームと映画は全く別物という判断から断っていたのだとか。

そこから、試行錯誤の末、映画化可能な手段が見つかり、3年半前から製作をスタートさせたということです。

多くの期待に応えられる『ドラクエ』を作るため、たくさんのドラクエファンに取材まで行うという周到ぶり。

実際に会ったドラクエファンのとても熱い想い知り、映画化するのが少し怖くなったと明かしています。

 

今回の【映画】ドラクエは、ゲームの生みの親である堀井雄二氏が監修として参加しています。

堀井氏によると、30年前に『ドラゴンクエストIII』が社会現象となり、漫画家や映画化の話が舞い込んだが、

断っていたといいます。

そこから、時を経て、『ドラゴンクエストIV』以降はストーリー性を重視したことで、気持ちに変化が起き映画化もアリかなと思ったのだとか。

山崎貴氏が製作した映像は、しっかりポイントが抑えられているので、見ごたえがある仕上がり!と太鼓判を押しています。

 

【映画】ドラゴンクエスト ユア・ストーリーについて

【映画】ドラゴンクエスト ユア・ストーリーは、『ドラクエV』が元となっています。

『ドラクエV』がどのようなものなのか、簡単に説明すると

  • 親子3代で魔王を倒す
  • 結婚相手を選ぶ

というもの。

これが、ゲームでありながら、ユーザーには真剣に悩んでもらうというのがコンセプト。

2つの物語が並行しています。

そして、人間の成長でもある物語とも言われています。

  1. 子どもから青年へ
  2. 親になる
  3. 自分の子供が生まれる
  4. 子供が魔王を倒す

といった流れを辿っています。

ゲームながら、とても深い世界のようですね。

堀井氏によると、映画とゲームは違う部分もあるときっぱり。

そこはタイトルの『ユア・ストーリー』に込められているのだとか。

それでは、予告編を観てみましょう!

ドラクエの世界観が迫力満点に描かれているようですが、いかがでしたでしょうか?

ビアンカ・フローラ役は朝ドラ女優!SNSの反応は?

映画化するにあたっても、長い歴史を感じます。

そんな熱いファンの多い『ドラクエ』ですから、ファンそれぞれ声に対する思い入れも大きいもののようです。

今回発表されたのは、主要キャストの担当です。

  • リュカ  佐藤健さん
  • ビアンカ 有村架純さん
  • フローラ 波瑠さん
  • ヘンリー 坂口健太郎さん
  • パパス  山田孝之さん

ということですが、いかがでしょうか?

全員声優さんではなく、芸能人が器用されていますね。

これに対し、SNSの反応はどのようなものだったのでしょうか?

 


などなど。

確かに、名前だけ見ると実写かな?と見まごう気もします。

ですが、今回は声だけの出演となります。

中には、このような評価をしている方も。

【映画】ドラクエ他のキャストは?

【映画】ドラクエには、他にもキャストが発表されています。

  • ケンドーコバヤシ
  • 安田顕
  • 古田新太
  • 松尾スズキ
  • 山寺宏一
  • 井浦新
  • 賀来千香子
  • 吉田鋼太郎

という顔ぶれです。

残念ながら、役柄名はまだあかされていませんでした。

やはり、こちらも芸能人が多く起用されていますね。

山寺宏一さんは声優さんとして大活躍されています。

 

やはり、ドラクエファンは激アツのようです!

【映画】ドラクエの公開は8月2日となっています。

色んな意味で楽しみですね。