示談金200蔓延を息子に装って手に入れた江川隆二容疑者と金子大暉容疑者の2人が、警察にご厄介になったというニューズが流れています。

今回彼らが起こした事件はどんなの内容なのでしょうか。

また、容疑者の2人は以前はどんな人物だったのでしょうか。

 

今回はこれらに関してまとめていこうと思います。

 

 

江川隆二と金子大暉の顔写真やSNSは?

ではまず初めに彼らの顔写真があるかどうかを調べてみましょう。

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左が江川龍二容疑者、右が金子大暉容疑者の顔写真です。

先ほどテレビで放送していたため、インターネットにも彼らの顔写真が存在していました。

 

さて、なんとなく悪そうな顔をしているこの2人ですが、彼らはどんな犯行をしたのでしょうか。

それに関して書いていきます。

 

息子になりすましてウソの電話をかけ、70大の女性から200万円をだまし取ったとして振り込め詐欺グループとして彼らは逮捕されました。

彼らは無職だったといいます。

警視庁によると2人は仲間とともに今月上旬、横浜市の70大の女性に対して息子になりすまして「会社の女の子を妊娠させてしまった」などとウソの電話をかけて、現金200万円をだまし取った疑いが持たれています。

江川龍二容疑者は容疑を否認し、金子容疑者は認否を留保しているとのことです。

 

2人が所属すると見られる詐欺グループによる被害は6月から関東近郊で約50件、少なくとも3,000万円にものるということで、警視庁は他のメンバーの行方を追っています。

 

 

江川龍二と金子大暉のSNSは特定されている!?

さて、彼らのFacebookやTwitterなどのSNSについて調べて見ましたが、今の所これといった有力なものは見つかっていません。

今後特定されることは大いに考えられますが、これに関しては警視庁の方にアカウントが凍結されてしまうかもしれませんね。

 

さて、江川龍二容疑者と金子大暉容疑者のターゲットはどのようなものだったのでしょう。

今回犯行内容が『オレオレ詐欺』でしたので、高齢者の方々が狙われたということになりますね。

確かに高齢者の方達は年金をもらって生活をし、あまりお金を使うことがないため、こういった犯行からは狙われることが多いですね。

また、彼らは徐々に判断力も鈍ってしまっているので、こういった人たちを狙う人の倫理観の欠如はひどいですよね。

 

さて、今回のニュースでは、70歳の女性がメインで語られているとのことですが、同じような問題を50件以上も繰り返し、このような手口のやり方のマニュアルを使用していたとのことです。

もし万が一このような家族の息子らしい電話がかかってきた場合には、家族にしかわからないような合言葉や共通の話題をあらかじめ用意するのが良さそうですね。

そうすれば判断力の鈍ってしまった高齢者の方でも詐欺の被害に遭わずにすむのではないでしょうか。