ロッテの涌井秀章選手が日本ハム戦の6回途中で緊急降板となりました。

実際に試合を見ていた人はその状況に困惑した人も多いかと思います。

 

今回のこの記事ではそのロッテ涌井秀章選手の緊急降板の理由・原因や今後の試合出場への復帰時期に関してをまとめていきます。

 

 

ロッテ涌井秀章の緊急降板の理由は左手に異常が原因?

ロッテ涌井秀章選手が日本ハムとの試合中、6回の途中で緊急降板となりましたが、その理由は左手に異常を感じたことが原因と見られているようです。

井口選手の引退試合ともなったこの一線に先発として出場した涌井秀章選手。

初回に大谷翔平選手の151キロの直球に空振りで三振を切るなど、好調な出だしでした。

4会にはプロ野球市場52人目の通算1,500奪三振も達成しました。

しかし、1点リードしている6会の先頭の清水選手に左前打を浴びた直後に異常を訴え、ベンチで治療をしました。

一回はマウンドに戻りましたが、結局痛みが引かなかったためか、続投を断念しました。

 

この左腕の異常ですが、原因に関してはまだ発表がされていません。

彼の緊急降板でファンのにとも好枠をしていることでしょう。

左腕の異常の原因が気になっている人も少なくないと思います。

 

下ではその異常の原因について可能性のあるものを調べてまとめていきます。

 

 

ロッテ涌井秀章の左手の異常は負荷のかかりすぎ?

やはり野球選手といえば肘や肩の痛みはつきものなのでしょう。

職業病ともいうことができます。

この肘や肩は投手に多い怪我ともいえますね。

 

先発・中継ぎ・抑えと、現在は分業制が明確になってきているので、一昔前と比べて投手への肘や肩への負担は減ってきているとも考えられます。

しかし、長年投げ続けたり練習をしすぎたりということから、痛みを伴った投球ができなくなることもよくあることです。

 

松坂大輔投手も以前怪我をアメリカで手術してから思うような投球ができなくなってしまっています。

今回の涌井秀章選手も同じような症状と言えるのではないでしょうか。

 

今後も彼には活躍をし続けてほしいと思いますが、もしかすると今回のこの左手の異常によって思うような投球ができなくなってしまうという事態にはなってほしくないですね。

原因がまだ完全には判明していないため、復帰するのがいつになるかはわかりません。

しかし近いうちに怪我の原因が発表され、それと同時に復帰時期も発表されるのではないでしょうか。

 

今回の記事廃城になります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。