2014年に大物政治家を父親に持つ2人の子供が存在していることを、

女性誌「婦人公論」にて明かした浅香光代さん。

 

子どもの父親の大物政治家についてはこれまで実名は出してきませんでしたが、

ついに2017年、新事実を息子の前で、さらにテレビの前で告白することになりました。

 

今回は、浅香光代さんの子どもの父親の”大物政治家”の情報についてみていきたいと思います。

浅香光代の子どもの父親が大物政治家だと発覚した経緯

浅香光代さんの子どもの父親が大物政治家であると発覚したのは、

2014年の1月に浅香光代さん自ら「婦人公論」にて発表したことで、

発覚しました。

 

これまで、隠し子が存在してなおかつその父親が大物政治家であるという事を隠してきた理由は、

当時は役者が政治家の子供を産んだとなると、政治家の地位が危うかったためだそうです。

 

浅香光代さんは、その大物政治家が好きであったため、地位を危うくするようなことはしたくなく、

言わなかったということだそうです。

大物政治家は誰?

では、この父親である大物政治家とはいったい誰なのでしょうか。

発表した当初は、元総理大臣であると語っていた浅香光代さん。

しかし、2014年4月にはそれを訂正し、総理大臣になるところだった人物だと語っています。

つまり、総理大臣にはなっていないが、総理大臣になれるようなところまでいった政治家という事でしょうか。

 

大物政治家の人物評は次のように語っています。

・大物政治家とその夫人はすでに亡くなっている
・自民党の重鎮
・イニシャルはS
・総理大臣に近かった人
・泉山三六に紹介をされた
・年齢は30歳ほど

しかし、浅香光代さんも特定されては困るため、

これがすべて事実を語っているとも思えません。

また、女性セブンでは浅香光代さんの知人が次のように補足しています。

Sは名字でなく下の名前。
自民党のナンバー2として長い間君臨。

 

もしかしたら本当に浅香光代さんが語った人物評は事実なのかもしれませんね。

 

子どもたちは父親の大物政治家についてどう思っている?

浅香光代さんは、これまで子供達には父親について、

「飛行機から落ちて亡くなった」と伝えていたそうです。

 

さらに、自らのことをお母さんではなく、「先生」と呼ばせて60年間も子供たちとのつながりを隠し続けてきました。

 

しかし、女性セブンによると2012年ごろに子どもたちに真実を明かしているそうです。

ですが、父親がだれかを明かしているのは次男だけで、長男には明かしていないそうです。

 

どうして次男だけに明かしたかというと、

浅香光代さんの当時の事務所スタッフが大物政治家について話しているのを、

偶然次男が聞いて、そのことについて浅香光代さんを問いただしたからだそうです。

 

次男は父親の名前を聞いて「すぐに忘れます」といったそうです。

 

まとめ

29日放送の「今夜解禁!ザ・因縁」で、

浅香光代さんの子供たちの父親について新情報が発表されます。

父親は一体誰であったのか気になりますね。

今回は以上です。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。