例年新宿の大久保公園で開催される大つけ麺博大感謝祭が今年も開催!去年までの大つけ麺博2016での出店店舗をおさらいして、今年大つけ麺博2017は賢く面食いにいきましょう!

大つけ麺博大感謝祭!ついに始まります!!!!!!
皆様のお越しをお待ちしております!雨でも大丈夫!屋根があります!#大つけ麺博 #ramen #つけ麺 #ラーメン #歌舞伎町

— 大つけ麺博公式 (@daitsukemenhaku) 2017年9月28日


大つけ麺博とは

大つけ麺博とは名前の通り、「麺」の博覧会です。

最初の開催は2009年で、今年で9年目を迎える人気博となっています。

大つけ麺博2017年度はどんなもの?

今年は2017年9月28日(木)から11月1日(水)までの35日間に開催されることになっており、

会場は去年と変わらず新宿大久保公園。

出店店舗は各陣9店舗×5週間開催合計45店舗が出店します。

 

チケットは当日券のほかセブンイレブンで購入できる前売り券だと20円割引で入手できるそうなので、要チェックですね。

 

開催9年目の大つけ麺博2017,今年は、

「たくさん食べ比べることで、お気に入りの1杯に出会って欲しい!」

という思いを込めて、例年参加者からあがる

「気になるつけ麺・ラーメンがたくさんあるのに、1杯食べたらお腹いっぱいで食べ比べできない!もうちょっと量を少なくして安くできないの?」

という願望にもこたえて、一食一律500円(食べ比べサイズ)で提供することが分かっています。

 

また、今年の大つけ麺博2017から注目されているのが店舗のほかに「大つけ麺博」公式アプリの存在です。

が「大つけ麺博」公式アプリには、3つの機能があります。

 

1.「麺マイレージシステム」

食べた麺の数に応じてスタンプをコレクトしていける機能

2.「各陣制覇システム」

今まで大つけ麺博で食べ比べたものを履歴で残す機能

3.「本店制覇システム」

出店店舗の本店を巡るという3つの機能

 

それぞれの機能毎に、お得なクーポンやプレゼントがもらえるようです。「大つけ麺博」は開催期間中一度のみではなく、何回も訪れる来場者も多いため、大つけ麺博ファン必需品のアプリですね。

 

また、おもしろ企画としては、日清食品チルド「つけ麺の達人」が出血大サービスの太っ腹企画「ガチャめん」を9月28日(木)から11月1日(水)の11時から18時まで限定で実施するようです。(10月4日、11日、18日、25日は15時まで。)

1回参加100円で、クジの内容はトッピング券・食券・つけ麺の達人という内容。

なんでも「神当たり」という当たりくじが出ると、食券5000円分がもらえるとか!なんて嬉しい企画でしょうか・・・

しかも空くじなしで1回100円なので、年に一度の麺のお祭りのこの機会に、是非チャレンジしてみて下さい。

さらに、大つけ麺博2017では最近よく聞くSNS映えを考える若者向けに、このようなブースまで用意されています。

 

【具体的な店舗一覧がこちら】

〇活龍 茨城県

—『ウニのつけめん』 濃度9

〇きんせい 大阪

-『伊勢海老の黄金塩ラーメン』 濃度1

 

〇福たけ 千葉

-『オマール海老とカラスミとアンコウのどぶ汁濃厚つけ麺』 濃度9

 

〇大津家 神奈川

-『ラーメン』(シンプル(笑)) 濃度6

 

〇肉玉そば おとど 千葉

-『極・肉玉そば』 濃度7

 

〇中華そばムタヒロ 東京国分寺

-『アハハ煮干しつけ麺』 濃度4

 

〇麺や七彩 東京八丁堀

-『手もみ醤油らーめん』 濃度2

 

〇尾道ラーメン喰海 広島

-『大粒背油がのった本場地元の尾道ラーメン』 濃度5

 

〇 六厘舎 大崎

-『つけめん』 濃度10

このようなラインナップになっております。

ちなみに去年は、中華蕎麦 とみ田、信州鶏白湯 気むずかし家、帰ってきた宮田麺児、ドゥエ イタリアン、札幌 みそのマルエスなどが出店していました。

今年は例年に比べると魚介系が多い?との声もあるようです。

 

【大つけ麺博2017店舗みんなの感想】

 

いかがでしたでしょうか。
10周年を目前に控えた今年は、一倍の気合とやる気で営業中とのことですので、皆さん是非足を運んでみてください。
それでは。

最後まで御読みいただきありがとうございました。