韓国ホラー映画歴代2位の興行成績を記録した映画『昆池岩』が邦題を『コンジアム』として、来年3月に公開されることが決定し話題を呼んでいます。

どんな作品なのか気になるので調べてみましたが・・・この映画で主演を務めていた、イ・スンウク氏が『コンジアム』撮影後に突然の俳優業を休業すると宣言し話題となっていたようなんです。この作品のあらすじと同時に、イ・スンウク氏についても色々と調べてみました。

韓国ホラー映画『コンジアム』のあらすじ

『コンジアム』は、2018年3月28日に韓国で公開されると、同日公開のスピルバーグ監督作の『レディ・プレイヤー1』を抑え、興行成績1位を獲得した韓国で大人気ホラー映画です。公開15日間で観客動員数256万人を突破し、2003年の『箪笥』に次ぐ韓国ホラー映画歴代2位を記録し話題となりました。

 

 

 

 

 

 

舞台は、実在する廃病院「昆池岩(コンジアム)精神病院」。

なんとこの『コンジアム』は、2012年にCNNが選定した世界7大心霊スポットに、ウクライナのチェルノブイリ遊園地、チェコ共和国のセドレツ納骨堂、トーゴ共和国のアコデセワのブードゥー崇拝市場、メキシコの“ソチミルコの人形島”、日本の青木ヶ原樹海、軍艦島と共に選出された場所です。

入院患者の集団自殺や病院長の行方不明事件などで閉鎖が決まり、長い間、人の出入りがなかった精神科病院に、心霊体験のため訪れた7人の若者が奇妙な事件に巻き込まれるさまを描くホラー映画となっています。

韓国場版ですが予告動画を見つけました。

韓国語なので言葉はわかりませんが、怖い雰囲気が十分伝わります。

とれんでぃは最後まで見れませんでした・・・。

 

この映画を見た人達がSNSに“言行不一致”とレビューを書き込み、「#コンジアム全然怖くない」というハッシュタグが拡散される事態となりました。実際にはこの映画を通して恐怖体験をしトラウマになった人もいるのだとか・・・どんな恐怖体験が繰り広げられているのでしょうか。

そして、この映画が話題となったもう一つの理由が、主演を務めた俳優イ・スンウクが本作が韓国で大ヒットスタートを切った直後に、なぜか俳優活動の休止を宣言。それがさまざまな憶測を呼び、本作の恐怖は映画の枠を超え社会現象となりました。

休業してしまった理由とは何なんでしょうか・・・。

俳優イ・スンウクの突然の俳優休業宣言に憶測拡がる

 

 

 

 

 

 

 

 

イ・スンウク

ホラー映画「コンジアム」(監督:チョン・ボムシク)で主役を務めた俳優イ・スンウクが、この作品を最後にこれ以上俳優として活動しないという意思を伝えたことが分かり、その休業理由がこの映画にあるのではないかと、韓国では話題となっています。

イ・スンウクは現在上映中の人気映画「コンジアム」を自身の俳優活動の最初で最後の作品だと明らかにしたと映画関係者らは話しており、ある関係者は、「イ・スンウクがこれ以上俳優として活動しないと言っていた。その理由は分からない」と話しているそう。

また、別の関係者も「イ・スンウクは、SNSは頻繁にやっていることを知っているが、芸能活動はしないと言っていた」と話、何故休業してしまったのか理由を話さないままのようです。

この映画の制作発表やマスコミ向け試写会にも参加せず、表舞台には出ずに休業となりました。

しかし、本人はSNSで休業について「心配はいらない」、「個人的な理由」としていますが、作品が作品なだけに色々な憶測が飛び交う事態となっています。

何もなければいいのですが・・・休業ということなので今後活動を再開する可能性もあるのでしょうか・・・

謎は深まるばかりです。

最後に

『コンジアム』とイ・スンウク市について調べてみましたがいかがだったでしょうか。

この映画の日本公開にネットでは、

日本公開を待ち望んでいる方が多いようです。

日本での公開は2019年3月23日。勇気がある方は是非映画館に足を運んでみてはいかがでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございました。