梅沢富美男のズバッと聞きます!で、

座タップダンスなるものを披露します。

 

初めて聞く言葉ですが、みなさんは知っていましたか?

どうやら、座タップダンスは冷えや認知症予防に効果を発揮するのだとか。

 

いったいどういうことなのでしょう。

 

一足先に探ってみたいと思います。

 

座タップダンス考案者、中野章三さんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:中野ブラザーズタップダンス連盟

 

生年月日 1937年2月8日

生まれ  東京

 

この中野さんは知る人ぞ知る、伝説のタップダンサーです!

中野ブラザーズというユニット名で、活躍していました。

 

小学生の頃観た映画に影響を受け、タップダンサーを目指します。

浅草などで修業し、京都で本格的にタップを練習し始めます。

 

そして、1953年に中野ブラザーズとなり上京。

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:nakanobros.com

 

ラスベガスへも進出するなど活動は多岐にわたりました。

 

70歳を超えても、兄弟そろって現役タップダンサーだったというから驚きですね。

 

どうやらタップダンスには秘めたる健康パワーがあるようです。

 

座タップダンスとは?

中野章三さんは、御年80歳。

とてもお元気に過ごされていらっしゃいます。

 

年を重ねると、思うように歩けなかったり、認知症になってしまったり

と少なからずどこが具合が悪いこともありそうですが…

 

中野さんにはそのような様子は見受けられません。

 

ではいったいどのような秘密があるというのでしょうか?

 

それはずばり、

 

座タップダンスのおかげだそう。

 

座タップダンスとは、読んで字のごとく

座ったまま行うタップダンスのことです。

 

これなら、高齢になって足腰弱まった方でも

安全に楽しむことが出来ますよね。

 

国が推進している介護予防にもピッタリだと豪語していらっしゃいます。

 

実は、この座タップダンスは、中野ブラザーズ結成当初から

ウォーミングアップとして取り入れていたという熟練の技。

 

中野さんは、80歳になった今でも、必ず毎日行っているのだとか。

 


座タップダンスは、冷え性や認知症予防に効果的?

座タップダンスは座って行うものですが、

ストレッチ運動や筋肉をつける体操なども取り入れています。

 

つまり、タップダンスの基礎の動きを習得しつつ、

健康的な体を作り上げるというもの。

 

座タップダンスは足裏やふくらはぎをよく動かします。

 

すると、血流がよくなって、脳の活性化につながったり、

転倒防止にもなるというわけです。

 

そして、音楽をかけながらリズムを踏むので、

気分は楽しくなります。

 

年を重ねると鬱々としがちですが、座タップダンスで

メンタル面も強化できるのだそう。

 

そういえば、介護施設でも椅子に座ったままで足踏み運動をしていたりしますよね。

 

それは認知機能を低下させないために行っているのです。

 

ですから、座タップダンスを行うことで、楽しく健康的な生活を長続きさせる

ことが期待できると言えます。

 

座タップダンスを習いたい方は、中野さんが教室を開いています。

詳しくは→座タップダンス健康法

 

中野さんのように、健康的に年齢を重ねていきたいものですね。

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