ゴジラvsコングに小栗旬さんが出演されることがわかりました。

渡辺謙さん以来の、ハリウッドデビュー決定に注目が集まっています。

 

今回小栗旬さんがハリウッドデビューするに至った経緯などを紹介します。

ハリウッドと言えば、英語力がとても大切ですよね。

小栗旬さんの英語力についても探ってみたいと思います。

ゴジラvsコングってどんな映画?

 

 

 

 

 

 

画像出典:シネマトゥデイ

 

ゴジラVSコングとは、ワーナーブラザーズとレジェンダリー・ピクチャーズ

そして、東宝が提携して2014年から制作してきた

ハリウッド版ゴジラ映画の第4弾です。

 

今回のタイトルはまだ仮のタイトルとなります。

 

今回は、ゴジラとキングコングの対決という大物対決!

詳細はまだ明らかになっておらず、小栗旬さんの役柄は重要な役だという事

以外はわかっていません。

 

小栗旬さんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:アサ芸プラス

 

生年月日   1982年12月26日

生まれ    東京都

身長     184cm

血液型    O

職業     俳優 声優

デビュー   1994年

配偶者    山田優

 

小栗旬さんは、小学校6年の時に内田有紀さんに憧れて、自ら新聞の端っこの

オーディションに応募し合格されています。

 

最初は、エキストラの仕事から始め、耳の聞こえない役や

蜷川作品の常連となり、実力をつけていきました。

 

小栗旬さんの名前を一躍有名にしたドラマは、

花より団子です。

 

F4の花沢類役がはまり役となり、ブレイクしました。

 

そして、俳優業の傍ら、シュアリー・サムデイという映画で

映画監督としてもデビューを果たしています。

 

多彩な才能を持っている小栗旬さんがハリウッドデビューすることは

必然だったのでしょう。

小栗旬さんがハリウッドデビューするのは銀魂のおかげ?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:ピックアップ シネマカフェ

 

それでは、小栗旬さんがゴジラVSコングでハリウッドデビューをすることになったのは

何故なのでしょうか?

 

それは、ゴジラVSコングのプロデューサーである人物は起用の理由をこう語っています。

「レジェンダリーと監督のアダム・ウィンガードは、三池崇史監督の『クローズZERO』や『銀魂』での小栗旬の仕事を高く評価している。彼が『モンスター・ヴァース』シリーズに加わってくれることに非常に興奮している」

引用:movie walker

 

どうやら、最近大ヒットした銀魂シリーズが功を奏でたようですね!

日本での活躍ぶりは目を見張るものがありますし、ハリウッドデビューしても

なんら不思議ではないといえます。

 

小栗旬さんもハリウッドデビューに際し、コメントを残しています。

「ハリウッド映画に出演する事には、もちろん憧れがありました。それだけにそのハードルの高さも強く意識せざるを得ませんでした。しかし、本作の監督やプロデューサー、レジェンダリーの皆さんのこの作品に対する情熱に触れて、そのハードルにチャレンジしたいという大きな意欲が湧いてきました。我が国が作り出したゴジラが、広く世界の観客に愛され、自分がその作品の一部になれるという事に、今はひたすら興奮しています。演技者としてその作品世界に染まれるよう、全力で楽しみたいと思います」

引用:movie walker

 

意気込み十分といった様子!

 

日本の公開についてはまだ未定とのこと。

公開されるのが待ち遠しいです!

小栗旬さんの英語力はどうなの?

ハリウッドデビューに欠かさず付いてくるものと言えば、英語です。

小栗旬さんの英語力はどうでしょうか?

 

ゴジラVSコングの撮影は、11月から2019年3月までの間に

ハワイやオーストラリアなどで行われるそう。

 

他の出演者はもちろん外国人ばかり!

監督や脚本家についてもそうです。

 

恐らく通訳さんはついているとは思いますが、セリフを言うのは小栗旬さんです。

 

以前、火曜サプライズにウェンツさんと交わした会話で

少し紐解けます。

 

その時は、ハリウッドデビューについて明かしていませんでしたが、

ウェンツさんが実は英語を話せないと告白していました。

 

すると、小栗旬さんは1年後ウェンツが戻ってきたときには

全編英語で会話をしようともちかけています!

 

ということは、小栗旬さんは英語についてある程度自信があるということ

なのでしょうか?

 

恐らく第一線で活躍されてきた俳優さんですから、

英語の猛特訓をすでに始めているのかもしれません。

 

渡辺謙さんのように、世界の小栗になるのも近いことでしょう。

 

小栗旬さんの父・小栗哲家氏も凄かった!

小栗旬さんの父・小栗哲家さんは実は知る人ぞ知る実力者でいらっしゃいます。

まさにこの親にしてこの子ありということなのでしょうか。

 

実は、小栗哲家さんは、舞台監督であり、

日本舞台監督協会の理事でもあり、(株)アートクリエイション代表取締役でも

いらっしゃるという3つの肩書の持ち主!

 

小栗旬さんがあれほど多彩な理由はここにあった模様ですね。

 

小栗哲家さんは、1972年から舞台監督助手として活動を開始。

1976年には、初めて舞台監督を務めます。

 

その後、数々の公演を手がけました。

 

実は、小栗旬さんと初共演を果たしていたこともあります。

2017年に行われた第35回サントリー1万人の第九に朗読ゲストとして

小栗旬さんが参加。

 

その演出を手掛けたのが小栗哲家さんでした。

 

初親子共演はお互いに感極まるものだった様子。

仕事で忙しく、家にはあまりいることがなかった父の仕事現場を体感し、

とても偉大な仕事をしているんだと感動したそう。

 

そして、父である、哲家さんも息子の朗読に誰よりも早く拍手を

送っていたとか。

 

なんとも感動的な話ですね!

今回のハリウッドデビューに哲家さんも何を想っているのでしょうか…