ゴースト血管って聞いたことありますか?

今夜の教えてもらう前と後で、ゴースト血管をテーマにしています。

 

いったい、このゴースト血管はどんな悪さをするのでしょう。

その名の通り、ゴーストですので機能していない血管のようですが…

実は、復活させる方法も存在しているといいます。

 

いったいどのような方法なのでしょうか?

探ってみたいと思います。

ゴースト血管とは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:イラストAC

 

ゴースト血管なんてあまり聞いたことがないですよね。

実は、これはその名の幽霊のように消えてしまう毛細血管の事です。

 

消えてしまうとどうなるのか…

それは、全身のあらゆる部分をむしばむと言われれいます。

 

目に見えないだけになんだか恐ろしいですね。

 

具体的には、認知症や骨粗しょう症という難しい病気につながるという

ことがわかっています。

 

人間の血管は全部でどのくらい存在しているの?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:pixta.jp

 

ゴースト血管が恐ろしいことを引き起こすということはご理解いただけたと

思います。

 

では、人間の血管ってどれくらいあるの?という疑問がわいてしまった方の為に、

お伝えしていきたいと思います。

 

手を見てみると、太い血管が見えますよね。

その他にも、体のあらゆる部分で目視できる血管たち。

それは、血管全体からみると、実はほんの一部。

 

心臓から全身に血液が送り込まれていきますが、

目に見える血管というのは、どれも静脈です。

 

静脈は二酸化炭素を多く含み、少し色が黒っぽいです。

 

酸素を含む動脈というのは、皮膚の深いところに存在し

皮膚の表面から確認することは出来ません。

 

その目に見えない存在が毛細血管です。

血管の95%は毛細血管と言われています。

 

例えば、爪切りで失敗したときに出てくる血液などは、毛細血管

からの出血となります。

 

顕微鏡でしか見えない細い毛細血管が網の目のように全身に

広がって人間は活動することが出来ているのです。

 

血管のすべての長さはおよそ、

 

10万キロ!

 

これは、地球の赤道周りを2周半するほどの距離!

 

人間ってものすごい長さの血管を持っていたのですね。

ゴースト血管は何故起きる?対策とは?

それでは、ゴースト血管は何故起きてしまうのでしょうか?

 

これは、誰にでも訪れる加齢が原因とされています。

そして、生活習慣の乱れも一因です。

 

毛細血管も年齢と共に老化します。

45歳ぐらいからゴースト血管が増え、60代のころになると、

30代に比べ、40%も減少するとか。

 

ですが現在は、乱れた食生活のせいで若い人でも

ゴースト血管が発生している人も!

 

ゴースト血管が発生した場合の対策はどうしたらよいのでしょうか?

 

加齢が原因なので、ある程度は仕方がない部分があります。

ですが、少しでも健康状態を維持しつつ緩やかに年を

重ねていきたいものですよね。

 

その為には、偏った食事・運動不足・生活習慣

を早急に見直すことから始めてみましょう。

 

そして、具体的な対策としては、Tie2を活性化させること。

このTie2には、不安定な血管を安定させる働きがあります。

 

Tie2の摂取でおすすめは

 

ヒハツです。

 

その他には、

シナモン

ルイボスティー

かりん

 

もおすすめです。

週2~3回の摂取が効果的だそうですよ。

ゴースト血管が復活?かかと落としの方法とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:イラストAC

 

ゴースト血管を復活させる方法があったら嬉しいですよね。

 

実は、かかと落としという、簡単な方法でゴースト血管が復活すると

言われています。

 

かかと落としは、背すじを伸ばしてつま先立ちになり、両脚のかかとを上げ下げする運動法です。かかとを地面につけるときに、自分の体重をかかとに伝え、“骨を刺激する”ことを意識して、1日30回繰り返します。

引用:NEWSポスト

 

ふくらはぎは、第二の心臓ともいわれていますよね。

ポンプ作用により、全身に血液をいきわたらせる役割も果たしてくれています。

 

そして、多くの毛細血管がふくらはぎに張り巡らされているのだとか。

 

ですから、ふくらはぎを鍛えないと、毛細血管のゴースト化が進行してしまうそう。

 

かかと落とし運動という手軽な方法で、ゴースト血管が復活するのであれば

やるしかないですね!

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