あさイチでは、発達障害の特集を行いました。

今回はあまり聞きなれない

 

#発達系女子

 

の実態についてです。

そして、過剰適応についても警鐘を鳴らしています。

 

どういうことなのか、探ってみたいと思います。

あさイチで取り上げた#発達系女子とは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:フリー素材検索:img-o

 

#発達系女子とは、つまり、発達障害を持った女性などが使用する

ツイッター上のタグの事です。

 

#発達系女子と入力し検索すると、様々な悩みや愚痴を

呟いていらっしゃいます。

 

発達障害の特徴は

 

空気が読めない

片付けが出来ない

日常生活の困りごと

 

などがあげられます。

 

今回のあさイチでは、特に女性の特徴について取り上げました。

 

女性の場合、社交性がとても高いことがあげられるのだそう。

その結果、周囲に溶け込もうと無理するあまり、

過剰適応という症状に陥ってしまうのだとか。

 

そして、女性の場合は、男性に比べると環境の変化が目まぐるしいことが

あげられます。

 

小学校・中学校・高校などという環境の変化は男女共通ですが、

女性はその先がさらにいばらの道です。

 

結婚・出産・子育てという新たな環境の変化に適応していかなければなりません。

 

いままで、うまく環境の変化に対応できていた女性でも、

出産・子育てという急激な環境の変化に対応するのは至難の業になってしまうことも。

 

結果として、二次障害という新たな症状が出やすいということが挙げられています。

#発達系女子の過剰適応とは?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとや

 

実は、発達障害を持っている人に多いと言われる、過剰適応。

 

特性にもよりますが、こだわりが強く、完璧主義の方に見受けられるのだそう。

 

女性は、空気を読み過ぎたり、自分の特性をカモフラージュしてしまう傾向が強く出ると、

あさイチでは警鐘を鳴らしています。

 

あさイチで紹介されていた、フリーライターの女性もその一人。

 

出版社に勤めていたころ、打ち合わせを完璧にこなすために、自身で台本を用意。

そして、全て暗記して臨んだとか。

 

相手の口調や、話し方のクセに至ってもマネする念の入れようだったそう。

 

このように、相手に合わせすぎてしまうということが

 

過剰適応

 

の正体です。

 

そして、女性がなりやすいとも言われています。

 

あさイチのフリーライターの女性は、その後、本来苦手な事を

 

頑張っていた!

 

ということに気が付くことが出来、完璧主義のプレッシャーから解放されました。

 

現在、何か不安を抱えて、プレッシャーに押しつぶされそうな状態の場合は、

特性という視点から行動を見直すことで、苦行から脱することが出来るといいます。

 

 

発達障害の二次障害とは?原因は?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとや

 

発達障害の二次的障害とはいったい何なのでしょうか?

二次障害の病名は、うつ病や、統合失調症などです。

 

実は、二次障害自体は発達障害の特性が原因ではありません。

では、二次障害に陥ってしまう原因はどこにあるのでしょうか。

 

それは、コミュニケーションのズレなどにより、いじめ、虐待などの深刻な

ケースなどで、現れてくるといいます。

 

中には、発達障害という診断を受ける前や、自覚していない人にも

二次障害の症状があらわれることがあるとか。

 

病院へ行っても、二次障害のケアをするばかりで、発達障害であることに

気が付かれないというケースも。

 

二次障害なのか、そうではないのかという判断基準は曖昧で難しいと言われています。

 

治療しても改善しない場合

一時的に良くなっても、またぶり返す場合

 

このような時は、二次障害の可能性が高いようです。

 

なかなか本人が病気を認めないなど、病院へ行きたがらないケースも見受けられます。

 

その場合は、家族外来などを設けている病院もありますので、疑わしい場合にはまず

専門知識をもったところへ相談へ行った方が良いでしょう。

 

 

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