除夜の鐘は、毎年聞きに行くという方もいらっしゃるようですね。

 

どうやら、除夜の鐘にも人気ランキングがあるようで、2018の

堂々たる第一位は長谷寺です。

 

実は、除夜の鐘には一般参加が出来るところと、そうでないところが

存在するのですが、さすが1位の長谷寺はもちろん一般参加が可能です!

 

では、いったいどのようにしたら参加できるのでしょうか。

除夜の鐘とは?回数は?

除夜の鐘については、実はあまりよく知らないという方もいらっしゃるのでは

ないでしょうか。

 

除夜の鐘とは、大晦日の深夜12時をまたいで鐘をつくことです。

 

除夜の鐘をつきながら、新たな年を迎える行事になります。

 

とくに今年は、何でも平成最後になります。

除夜の鐘に至っても、平成最後になりますので、いつもと違う

大晦日を迎えるというのもおすすめかもしれません。

 

除夜の鐘には回数が決まっています。

それは108回。

 

108回の由来は諸説あるのだそう。

眼(げん)・耳(に)・鼻(び)・舌(ぜつ)・身(しん)・意(い)の六根のそれぞれに好(こう:気持ちが好い)・悪(あく:気持ちが悪い)・平(へい:どうでもよい)があって18類、この18類それぞれに浄(じょう)・染(せん:きたない)の2類があって36類、この36類を前世・今世・来世の三世に配当して108となり、人間の煩悩の数を表す。

月の数の12、二十四節気の数の24、七十二候の数の72を足した数が108となり、1年間を表す。

引用:ウィキペディア

 

200回つくところもあるようですが、一般的には108回のところが多いです。

除夜の鐘2018!人気1位は長谷寺!ランキング

 

 

 

 

 

 

画像出典:MAR-KER

 

除夜の鐘にも人気ランキングが存在しています。

今年の1位は長谷寺です。

 

ちなみに2位以下は、

2位  業平山南蔵院

3位  浅草寺

4位  錫杖寺

5位  威光山法明寺

 

となっています。

 

では長谷寺とはどのようなお寺なのでしょうか?

長谷寺とは、鎌倉にある由緒あるお寺で、観光地としても有名です。

 

開創は、奈良時代。

天平八年です。

聖武天皇の治世下い勅願所として定められました。

 

長谷寺の開門時間や参拝料はいくら?

それでは、長谷寺の除夜の鐘に参加する方法をお伝えする前に

通常の開門時間や、

通常の長谷寺の開門時間は以下の通りです。

 

夏時間3月~9月

8時~17時(閉山17時半)

 

冬時間10月~2月

8時~16時半(閉山17時)

 

拝観料

大人  300円

小学生 100円

ペットは基本的にお断りだそう。

やむを得ない場合は、キャリーバックやカートに入れてなら大丈夫のようです。

長谷寺除夜の鐘の一般参加の方法とは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:鎌倉 長谷寺

 

それでは、歴史も古く由緒ある長谷寺の除夜の鐘に

是非とも参加したいという方に、その参加方法をご案内します。

 

その前に、除夜の鐘は108回なので、参加できる方も108組までです。

 

108は厳しそうだなと思ってしまいますね。

ですが、やってみないとわかりません。

 

申込方法は当日申込となっています。

 

申込時間

12月31日 22時頃から

 

申込場所

山門前

 

先着順108組に整理券を配布します。

 

参加費用

志納

 

昨年、無事に除夜の鐘をつくことが出来た方によると、

21時ごろにはすでに行列ができていたとか。

 

ですが、無事に間に合ったようです。

 

今年は人気1位ということもあるので、行列が早く出来てしまいそうです。

 

どうしても平成最後に長谷寺の除夜の鐘をという方は、

早めに並んでおいた方が良いですね。

 

因みに、除夜の鐘の時間にあわせて、上境内さくら広場にローソクを敷き詰めた

「万灯祈願会」が行われますよ。

 

 

 

 

 

 

画像出典:鎌倉 長谷寺

 

なんとも幻想的です!