石田ゆり子さんが、インスタグラムに自身の激痛に苦しむ動画をアップし

注目を集めています。

 

いったい何が起きたのでしょうか?

 

実は、石田ゆり子さんは、石灰性腱炎(けんえん)であることを明かしています。

石灰性腱炎(けんえん)???

 

あまり聞いたことがありませんね!

いったいどのような病気なのでしょうか?

迫ってみたいと思います。

石田ゆり子さんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:アエラドット – 朝日新聞デジタル

本名     石田百合子

生年月日   1969年10月3日

出身     東京都

身長     164cm

血液型    A

職業     女優 エッセイスト ナレーター

デビュー   1987年

 

小学生の時に水泳で、ジュニアオリンピックに出場した過去が。

成績は8位!

 

中学時代は、父親の仕事の関係で台湾の台北で過ごしています。

 

水泳は芸能界へ入るまで続けており、台湾でも妹の石田ひかりさんと共にナショナルチームへ

所属していました。

 

高校1年生の時に自由が丘でスカウトされモデルからスタートしています。

 

1987年には全日空のキャンペンガールに選ばれ知られるようになりました。

 

その後、活動の場を女優へと広げ、1993年4月に

彼女の嫌いな彼女というタイトルのドラマで初主演を務めました。

 

演技力が徐々に磨かれていき、

映画・北の零年で、日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

 

1999年には独立し、妹の石田ひかりさんと共に個人事務所を経営しています。

 

石田ゆり子さんは、社長兼女優という2足のわらじをこなしています。

 

プライベートでは、犬2匹と猫4匹を飼っています。

石田ゆり子さんが激痛に苦しむ!

石田ゆり子さんと言えば、年齢を感じさせない若々しく

素敵な女性として大活躍です。

 

いつも健康的にバリバリ活動しているようにもお見受けされますが、

実は、激痛に苦しんでいたのだそう。

インスタグラムに激痛の様子をアップしていました。

 

https://www.instagram.com/p/Bq7DP_ihL0Z/?utm_source=ig_web_copy_link

 

これは、相当痛そうです。

女優業にも差し障りがありますね。

クランクアップした翌日だったということが、不幸中の幸いだったのではないでしょうか。

 

石田さんと言えば、御年49歳でいらっしゃいます。

いくら健康体とは言え、さまざまな痛みに付き合ってきたことでしょうが、

人生史上最大の激痛とコメントしていらっしゃいます。

石灰性腱炎(けんえん)とは?症状は?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとや

石灰性腱炎(けんえん)とはいったいどのような病気なのでしょうか。

 

肩にある、腱板内部で、リン酸カルシウムが結晶化。

そのことにより、周囲に炎症が発生し、痛み、肩の可動性が失われてしまいます。

 

予兆はあるのでしょうか?

残念ながら、激痛は突然起こるようです。

石田ゆり子さんもそのようにコメントを残していますよね。

 

夜間突然生じる肩関節の激痛で始まることが多いのだそう。

あまりの痛さに睡眠も出来ず、関節も動かせなくなってしまうのだとか。

 

3パターンの型があることがわかっています。

 

発症後1~4週間、強い症状が出る急性型

 

1~6か月、中程度の症状が出る亜急性型

 

6か月以上、運動時などに発生する慢性型

 

石田ゆり子さんの場合は、激痛だということなので、恐らく

急性型なのではないでしょうか。

しばらく辛さは続きそうですね。

 

石灰性腱炎(けんえん)の原因は?

石灰性腱炎(けんえん)は、40~50歳代の女性がなりやすい

病気と言われています。

 

肩腱板内に沈着してしまったリン酸カルシウム結晶により、

急激に炎症が生じるのが原因です。

 

この石灰は、当初は濃厚なミルク状になっています。

時間が経つにつれ、練り歯磨き状へ。

そして、最後は石膏状へと硬くなっていくのが特徴です。

 

さらに、怖いのは石灰がどんどん溜まって膨らんでくるところです。

この症状により、腱板から滑液包内に破れ出る時に激痛が走るのです。

 

人間は、骨に必要なカルシウムの量を維持するために、

腸からの吸収と尿からの排泄でバランスをとっています。

 

ですが、尿から排出しきれないカルシウムがあると、蓄積してしまうことが

あるのです。

 

その結果、肩にたまってしまったということが原因です。

 

まずは、原因を取り去るために吸引する方法が多く行われているとか。

その後、服薬し症状の軽快を見守ります。

 

ほとんどは、保存療法で軽快していくそうですよ。

まれに、手術で摘出することもあるのだとか。

石灰化を防げ!予防法は?

体の酸性化が、PH調節のために骨からカルシウムが溶け出るのが石灰化につながります。

 

そのため、酸性体質の改善が予防につながります。

夜遅く食べない

酢・野菜・海藻などのアルカリ食品の摂取を心掛ける

体を適度に動かす

便秘に気を付ける

 

などが有効とされています。

 

さらに、姿勢をこまめにかえることも効果的だとか。

同じ姿勢を続けることで、体のどこかに負担がかかり過ぎることも

カルシウムが沈着しやすくなる原因と言われています。

 

体操などを行い柔軟性を失わないようにしましょう。

 

カルシウム不足も大きな要因です。

それは、骨になるべく吸収されやすいカルシウムを摂取することが大切。

 

小魚

海藻

漢方薬(ボレイ)

 

年齢を重ねると色々な症状が出てくるものですね。

出来るだけ予防に努め、快適な生活を送りたいものです。