僕の初恋をキミに捧ぐ!という土曜ドラマの出演者が発表されました。

主要キャストの一人である、宮沢氷魚さん!

 

いったい誰?という方、まだ多くいらっしゃるのではないでしょうか。

 

実は、宮沢氷魚さんの父親はあの宮沢和史さんです。

そして、母は光岡ディオンさんであることがわかりました。

 

いったいどのようなご家族なのでしょうか。

探ってみたいと思います。

僕の初恋をキミに捧ぐ!とは?いつ放送開始?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:アマゾン

 

青木琴美さんの漫画が原作となっています。

タイトルも同じ「僕の初恋をキミに捧ぐ」です。

 

2005年から2008年に少女子コミックで連載され、大人気となっています。

 

2009年に映画化されていますので、聞いたことあるタイトルだなと思った方も

多いのではないでしょうか。

 

では、どんな内容なのか少しご紹介します。

 

主人公は野村周平さんです。

実は、心臓病を抱えていて20歳まで生きられないと宣告を受けている

という設定。

 

限られた命の中で、ヒロインとのラブストーリーを繰り広げるという

なんとも切ない内容になります。

 

そして、恋のライバルが出現したりと目が離せない展開になりそうですよ。

 

宮沢氷魚さんの役柄は、その恋のライバル昴役です。

学校内でもカリスマ的人気を誇る役で、昴様と呼ばれるような役柄だとか。

はまり役になりそうな予感ですね。

 

気になる僕の初恋をキミに捧ぐの放送開始は…

2019年1月19日(土) 23時15分~ テレビ朝日系

となっています。

 

宮沢氷魚さんのプロフィール

 

 

 

 

 

 

画像出典:NIKKEI STYLE – 日本経済新聞

生年月日   1994年4月24日

出身     アメリカ合衆国

血液型    不明

髪の毛の色  薄茶色

身長     184cm

スリーサイズ 86-71-92

靴のサイズ  28.5cm

デビュー   2015年

職業     タレント モデル

趣味     野球 釣り

特技     陸上 クロスカントリー サッカー

 

母親が日本とアメリカのハーフで、宮沢氷魚さんはクォーターです。

 

アメリカ出身というのは、そこから来ているようですね。

そして、日本語と英語を話すことが出来ます。

 

幼いころから色々なスポーツに親しんできたため、スポーツ万能だとか。

 

アメリカ出身ですが、メジャーリーグファンではなく、横浜DeNAベイスターズの大ファン。

それは、アメリカで生まれましたが東京育ちであることが影響しています。

 

でも英語が話せますよね。

日本にいたらどうしても日本語の生活になってしまいそうです。

 

実は、幼稚園から高校まではインターナショナルスクールに通っていたのだそう。

国際基督教大学を2017年に卒業しています。

 

父親が宮沢和史さんということで、ライブを観る機会が多かったことから、

芸能界に元々興味があったようです。

 

アメリカ留学中に自ら履歴書を送り、事務所入り。

 

メンズノンノのオーディションに参加し、見事グランプリを獲得しています。

 

ドラマデビューについては、2017年10月のコウノドリですでに果たしていました。

 

 

 

 

 

 

画像出典:女性自身

翌年には主役を張るまでに成長。

 

今大注目の若手俳優の一人となられています。

 

宮沢氷魚さんの父は宮沢和史で母が光岡ディオン!

宮沢氷魚さんの父は、ミュージシャンです。

THE BOOMのボーカル宮沢和史さん。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:朝日新聞デジタル

 

島唄が大ヒットし、一躍有名となりました。

 

そして、母である光岡ディオンさんについてですが、

日本でタレント活動を行っている方です。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:Twitter

 

1994年に二人は出会いご結婚されました。

結婚後も育児と両立しながらタレント活動していたのだとか。

 

主な番組は、ニュース番組。ラジオの英語講座などで活躍してらっしゃるようです。

 

因みに、氷魚という名前はとても珍しいですね。

それは、父である宮沢和史さんが氷魚のように厳しい環境を

乗り越えるようにとの想いでつけたのだとか。

 

親心つまっています!

 

宮沢氷魚さんのドラマへの意気込みとは?

原作と脚本を読んで、キュンキュンが止まりませんでした。幼なじみ同士の恋愛、憧れを抱きながらも心臓病に苦しむ逞とそれを見届けている繭の姿に胸が締め付けられるような複雑な気持ちになってしまいましたね。

演じる昂は、普段の自分とはかなり違う性格ですが、ずっとカリスマ的な役を演じたかったので楽しみで仕方がありません。ファッションショーのランウェーを歩いたときに浴びる歓声を思い出しながら、堂々と“昂サマ”を演じられたらいいなと思います。恋の対決についても、今回は思いっきり奪いにいきたいと思います! 逞はライバルとしてはかなりスペックが高いので、あらゆる手を使っていきます(笑い)。その一方で、昂は実の父を逞と同じ病気で失っている過去を背負い、繭に同じ思いをさせたくないという心の優しさを秘めた人物であることも大事にしたいと思っています。

僕自身の初恋は、近くにある女子校にいた人だった気がします。男子校に通っていたので、女子に対してどう話せばいいかも分からず、片思いで終わりました。今となっては勇気を持って距離を詰めていればなあ、なんて思いも。逞と繭のような幼なじみ同士の恋愛を経験していたとしたら、遊園地デートに憧れます。絶叫系はもちろん、一緒にお化け屋敷なども行ってみたいです!

実は以前からずっと青春ドラマに出演したいと思っていたので、ようやく夢がかないました。高校に通っていたのは約6年前になりますが、そのころのみずみずしさ、楽しさ、苦労などをいろいろと思い出しながら、すてきな“昂サマ”を演じられるように頑張ります。

引用:マンタンweb

宮沢氷魚さんは、見た目はクールな感じですが、実にアツい人なのかもしれませんね!