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名医の太鼓判で警鐘!悪玉物質AGEとは?超悪玉アクリルアミドが多い食品!糖化を防ぐ秘策!

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名医のTHE!太鼓判で今夜警鐘を鳴らすのは、ズバリ!

 

悪玉物質AGEです。

 

この悪玉物質AGEとはいったい何者なのでしょうか。

AGEが増えれば増えるほど、体の老化現象が進んでしまうという

ものらしいのですが…

 

それでは、悪玉物質AGEについて、一足先に探ってみたいと思います。

 

名医のTHE!太鼓判で警鐘!悪玉物質AGE

2018年12月10日(月)19時~

放送の、名医のTHE!太鼓判。

 

今回のテーマは、老化の敵、悪玉物質AGEを取り上げています。

 

AGEというのは、体を老化させてしまう物質で、

蓄積されると、突然命を絶たれるということにもなりかねないのだとか。

 

番組では、AGEの多量摂取を防ぐ鍋料理を紹介してくれるそうですよ。

 

 

 

 

 

 

画像出典:GATAG|フリーイラスト素材集

 

これは、見逃せないですね!

 

悪玉物質AGEとは?何が恐ろしいの?

AGEという悪玉物質は、フランスの科学者が1912年に発見しました。

 

タンパク質は、20種類のアミノ酸で構成されています。

そして、アミノ酸と糖質を一緒に加熱すると褐色になることを発見。

 

例えば、あらゆる料理で焼くことがあると思いますが、焦げ目がつきますよね。

 

 

 

 

 

 

画像出典:ペイレスイメージズ

 

その焦げ目が、AGEなのです。

 

AGEは、タンパク質と糖質を同時に炒めるときに発生するということ。

 

ですから、プリンのカラメルは焦がして作りますが、糖質のみですので、

AGEは発生していません。

 

では、AGEの何が一体恐ろしいというのでしょうか。

 

それは、AGEというのは、人間の体を作るタンパク質を攻撃してしまうところにあります。

金属を思い浮かべてもらうとわかりやすいです。

 

例えば、公園の遊具。

古くなってさびてきたりしますが、それと同時に遊具の強度も弱くなりますよね。

 

人間の体も同じことが言えるのです。

 

AGEにより、タンパク質攻撃を受け続けると、体がさびてしまい、機能が低下してします。

常に人間の体は新陳代謝を繰り返し修復をしますが、AGEが本来の代謝を邪魔してしまうのです。

 

加齢とともに、AGEの蓄積は増えていきます。

そのことが、寿命を縮めることにもつながっています。

 

具体的には、

コラーゲンの減少

血管の老化

骨の老化

糖尿の合併症

ガン化

アルツハイマー病の進行

白内障の進行

 

という具合です。

 

自宅で、料理する際も注意が必要です。

例えば、生肉を15分焼いた場合、AGEは7.6倍に。

油で8分上げると、10倍近くに跳ね上がってしまいます。

 

その為、名医の太鼓判では、お鍋を進めているのかもしれません。

 

超悪玉アクリルアミドが多い食品は?

悪玉物質AGEについてご理解いただけたところで、

なかでも特に注意が必要な超悪玉AGE、アクリルアミドについてご紹介します!

 

この厄介なアクリルアミドは、直接的にガンを進行させる物質ということが

わかっています。

 

WHO(世界保健機関)でも、リスクがより高いグループに昇格するほど

危険視されているものです。

 

このリスキーなグループに所属するほかの物質はというと、

 

紫外線

ディーゼルエンジンの排ガス

ヒトパピローマウィルス(子宮頸がんとの関連性)

 

があります。

 

それでは、超悪玉AGEアクリルアミドが多く含まれている

食品についてお伝えします。

 

それは、イモ類を焼いたり、揚げたりしたもの。

つまり…

 

ポテトチップス

フライドポテト

多く含まれていることがわかりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとや

どちらも油で揚げているものですよね。

高温処理したものに、アクリルアミドが多く含まれているのです。

 

その他にも、

 

ビスケット

クラッカー

食品用シリアル

トウモロコシチップ類

食パン

ロールパン

チョコレートパウダー

コーヒーパウダー

 

に多く含まれているようです。

 

どれも身近な食品ばかりですね。

控えるのはなかなか根気がいるかもしれません。

悪玉物質AGEでの糖化を防ぐ秘策とは?

悪玉物質AGEがいけないといっても、なかなか止められないもの。

どうやら、秘策がないこともないようです。

 

自宅での調理についてですが、焼いたり揚げる前に、

レモン汁やワインビネガーで1時間ほどマリネしておくと効果的なのだそう。

 

ある研究によると、悪玉物質AGEが6割も減ったのだとか。

 

その他にも、生で食べられるものは生で食すことや、

食べる順番は、野菜やキノコを先にします。

 

そして、炭水化物を食べる前に、タンパク質を摂取することも大切です。

 

抗糖化食材が救世主になってくれるかもしれません。

 

中でも注目は、ブロッコリースプラウト。

AGE生成を抑える、スルフォラファンがとても豊富に含まれています。

 

カモミールティーにもカマメロサイドというポリフェノールが含まれているので

効果が期待できるそうです!

 

普段あまり摂取していないという方は、積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?

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