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カスハラとは?ハラスメントの種類!恐怖の要求内容!悲劇…勘違いされた高齢者の事例!

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カスハラという言葉!聞いたことがありますか?

今の世の中、新しい言葉が次々生み出されていますが、

カスハラは、ハラスメントの仲間です。

 

カスハラが、ニュースでも取り上げられ、

にわかに注目を集めつつあります。

 

カスハラとはいったい何者なのでしょうか。

探ってみたいと思います。

そもそもハラスメントとは?種類は?

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:pixta.jp

今や、〇〇ハラという言葉はよく聞かれるようになりました。

ハラスメントの意味は、ズバリ…

 

人を困らせて、いやがらせ、いじめをする事。

 

現在では、あらゆるハラスメントが存在しているといいます。

 

大まかな定義としては、

発言、行動が、相手を不快にさせ、自尊心を傷つけ、不利益、恐怖を与えること

になります。

発言、行動を起こした本人の意図は一切関係ないところに発生します。

 

それでは、代表的なハラスメントを少しご紹介します。

 

セクシャルハラスメント(セクハラ)

セクハラは、もしかすると一番早く世の中に浸透したのではないでしょうか。

性的発言や行動で不快にさせることです。

これはよく知られていますよね。

 

次も、有名どころです。

 

パワーハラスメント(パワハラ)

同じ職場で、優位な立場の人が、通常業務の適正範囲を超えて、

精神的・身体的苦痛を与えることだったり、職場環境を悪化させることです。

 

今は、ブラック企業という言葉とともに、かなり有名なハラスメントと

なっていますね。

 

ここから紹介するハラスメントは、あまり聞きなれないものが多いかもしれません。

 

アカデミック・ハラスメント

研究教育現場における権力を利用した嫌がらせになります。

 

キャンパスハラスメント

文字通り、キャンパス内の人間関係において、学生に対し行われるハラスメントになります。

 

ジェンダー・ハラスメント

広い意味では、セクハラと同じです。

性別に関しての固定観念に基づく嫌がらせのことです。

性別の理由のみで、性格や能力の評価や決め付けてしまうことを差しています。

 

ドクター・ハラスメント

これは初めて知ったのですが、こんな名称も存在しているのですね。

これは、医師や、看護師や、医療従事者による、患者や患者の家族に対する心ない発言や行動

のことです。

 

アルコール・ハラスメント

飲酒の強要、一気飲みや、意図的に酔わせること。

もしくは、酔ったうえでの、迷惑行為を差しています。

 

スモーク・ハラスメント

喫煙者が非喫煙者に与える害のことになります。

 

最後は、少し前にある芸能人夫婦がこの問題が元で離婚に至っています。

 

モラル・ハラスメント(モラハラ)

言葉や態度、身振りや文書などにより、人間の人格や尊厳を傷つけ、肉体的、精神的に追い詰める事。

職場や夫婦間にでも起こりうると言われています。

カスハラとは?恐怖の要求内容

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:PIXTA

 

色々なハラスメントが存在していることがおわかりいただけたところで、

本題のカスハラについてお伝えしていきます。

 

カスハラは略称になります。

正式には、カスタマーハラスメント。

 

カスタマーはお客さんのことですよね。

これは、店員さんなどに対する嫌がらせという意味になっています。

 

恐怖の要求内容とは…

怒鳴る

暴行

脅迫的な言動

土下座

屈辱的な謝罪

多額の賠償金支払い

解雇要求

などなど。

 

これは、理不尽極まりなく、度を越していると言わざるを得ません。

 

実はこのカスハラ、厚生労働省でも問題視する状況となっています。

 

お客さんによる、常識を大きく外れた要求によって、

店員さんや会社に甚大なストレスを与え、退職に追い込まれるケース

もあるのだそう。

 

そこで、厚労省はこの問題を解決すべく対策を立て

まずは、カスハラという言葉を浸透させようとしているのです。

悲劇…カスハラと勘違いされた高齢者!

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:いらすとん

お客様は神様だ!と思い込んでいる人は要注意です。

カスハラに変身してしまう可能性が高いかもしれません。

 

ですが、普通の質問をしていただけなのに、悲劇的に

カスハラ扱いされてしまった高齢者の方もいらっしゃいます。

 

携帯ショップを訪れた70代男性。

店員さんは、20代でした。

 

この男性は、スマホの操作がわからない時や、機械の調子が悪いとお店に相談に行っていました。

20代店員さんは、横文字を使って、早口でまくし立てて説明したそう。

 

そこで、まったく理解出来ない70代男性は、

 

もう一度ゆっくり説明してと話を遮ったところ、露骨に面倒そうな態度をとられたようです。

そして、70代男性もイライラしてしまって言葉が荒くなってしまったそう。

 

別の70代男性は、孫のスマホを購入するために、ショップを訪れたところ、

2~3回にわけて、○○が足りないと言われ、その都度戻って、再来店したところ

毎回長時間待たされたそう。

 

その為、思わず「最初からまとめて言え!」と怒鳴ってしまったのだとか。

 

慌てた店員は奥へ消え、店長を連れてきたのです。

 

つまり、完全にカスハラ扱いされてしまったのでした。

 

確かに、二人とも怒鳴ってしまったのは問題ですが、

対応にもかなりの問題点があった事は否めません。

 

世代間の差を埋めるのは、難しい問題かもしれません。

とにかく、感情的にならないようにすることが

一番の対策と言えるでしょう。

 

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