ねこ城主、さんじゅーろーが話題となっています。

 

どこのお城の城主なのかというと、備中松山城です。

この度、正式に城主として任命されたというから驚きです。

 

一体どいう事なのでしょうか??

探ってみたいと思います。

ねこ城主・さんじゅーろーとは?

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:ニフティニュース

 

ねこ城主!というなんとも面白い城主が誕生し、

話題となっています。

 

これは、そして、正式に岡山県高梁市の備中松山城の城主というから

驚いてしまいます。

 

ねこ城主の名前は

 

さんじゅーろー

 

です。

これまた、可愛らしい名前ですね。

 

さんじゅーろーは年齢不詳なものの、3歳くらいだと言われいています。

性別はオスです。

 

体長は50cm

体重は4.4キロ

 

とても美形です!

 

さんじゅーろーの城主ぶりは板についています。

 

備中松山城の場内管理事務所に常駐。

 

10時と14時に見回りを行うという熱心ぶりだとか!

 

さんじゅーろーの人気は、今や日本のみならず海外にまで浸透しています。

台湾や香港から観光客が来るまでになっているのだそう。

 

そんなに、観光客が増えて大丈夫なのでしょうか?

ところが、さんじゅーろーは城主としてまったく動じる様子は見せないようですよ。

 

性格も実におっとりさん。

人見知りもしない為、お客さん相手もバッチリこなしているのです。

 

気になる名前の由来は、ねこ城主が答えてくれています…

 

ぼくを見つけてくれたところが備中松山城の三の丸だったことと、備中松山藩(現高梁市)出身の新選組隊士で七番隊の隊長を務めていた「谷三十郎」に由来しているにゃん 高梁は谷三兄弟の故郷なんだにゃん!

引用:ニフティニュース

 

では、さんじゅーろーはいつごろから、備中松山城に現れるようになったのでしょうか…。

実は、西日本豪雨の洪水が影響し、住み着くようになったのだそう。

 

観光客が激減する中、さんじゅーろーのおかげで、見事V字回復を果たしています。

まさに、招き猫だったのかもしれませんね。

 

可愛すぎます!!

備中松山城とは?

 

 

 

 

 

 

画像出典:高梁市観光ガイド

 

備中松山城とはどのようなお城なのでしょうか。

 

実は、大河ドラマ真田丸のオープニングの一部にも使われるなど、

美しい城としても有名です。

4つの峰からなる山の中心にそびえたっています。

 

昭和16年には、国宝指定を受け、平成六年からは、重要文化財を中心として、復元整備が進み、

あらゆる箇所が忠実に復元されたといいます。

 

備中松山城の歴史は古く、鎌倉時代の延応2年(1240年)に地頭に任ぜられた

秋葉三郎重信により、砦が築かれたことから始まっています。

 

その後、縄張りは移り変わりつつも、天正2年(1574年)に起きた

備中兵乱の時には、大要塞が築かれた記録も。

 

当時の城主が滅んだ後にも、次の城主に引き継がれ、増改築が勧められたのだとか。

 

様々な城主を迎えてきた備中松山城ですが、現存する天守は天和3年(1683年)に

修築されたものだと言われています。

備中松山城へのアクセス方法は?

車の場合

城見橋公園駐車場(5合目)に停めて、登城整理バスに乗車し、

終点のふいご峠(8合目)へ。

 

ふいご峠でバスを降りてからは、徒歩で天守へ向かいます。

 

12月~2月の間は、バス運休もありますが、

その場合は、8合目まで車で行くことが出来ます。

 

 

 

 

引用:高梁市観光ガイド

 

シャトルバスが運行していない時は、8合目まで

車で行くとが可能です。

 

詳しくはこちら→高梁市観光ガイド

 

実は平成30年の豪雨により、登城道の一部亀裂があり

危険なのだそう。

迂回路はこちらです。

 

 

 

 

 

 

 

 

画像出典:高梁市観光ガイド

備中松山城の料金や入場時間は?

入館料    大人300円 小中学生150円

4館共通券  900円(通常1300円)

休日     12月29日~1月3日(本丸への入場不可)

入場時間   4月~9月 9時から17時半

10月~3月 9時から16時半

 

さんじゅーろーに会いたいという方は、ぜひ足を運ばれてみては

いかがでしょうか?