皆さんこの女性をご存知ですか?

 

 

 

 

 

 

出典:http://b.hatena.ne.jp/mng_dog/

この女性、児玉雨子さんと言います。

アイドルの曲の作詞を手がけており、

つんく2世と言われているほどの作詞の天才といわれているそうです。

今回は児玉雨子さんについて色々と調べてみました!

児玉雨子の経歴がすごかった!

 

 

 

 

 

 

児玉雨子(こだまあめこ)

生年月日:1993年12月21日

出身:神奈川県横浜市

大学:明治大学

事務所:Gオフィス

 

児玉さんが注目されたのは高校2年生のころ。

高校生ながらに小説を書き、集英社のすばる文学賞に応募。

二次選考まで進んだそうです。

 

そして、児玉さんが高校3年生の時に

児玉さんの父親の知り合いに静岡朝日テレビのプロデューサーがいて、

『コピンクス!』という情報番組を担当されていたそう。

 

児玉さんがが小説を書いているというのを聞いて、

ハロプロのJuice=Juiceのメンバー・宮本佳林さんの歌う番組の主題歌

『カリーナノッテ』の作詞に関わってくれないかと話をもらい作詞かデビューを果たしました。

 

明治大学進学後も

その後もアイドルやアニメ、ゲーム関連を中心の活躍されます。

 

しかし、苦悩もあったようです。

児玉さんは「若いのに凄い」、「女子高生」、「女子大生」という

肩書に甘えているようで早く大人になりたかったそうです。

そして、大学卒業後、本格的に作詞家の道を進むことになりました。

つんく2世!?その才能はすごかった!

児玉さん自身はつんくさんには到底及ばないと思っているそうですが、

「歌謡曲的な語彙を抑えながらも文学的で言葉の響きの快感も合わせている」

引用:フライデー

と近田春夫さんにべた褒めされるほどの才能で

プロもうなり、世間もその才能を認め始めます。

 

そして、ハロプロのJuice=Juice、アンジュルム、つばきファクトリーなどの

作詞を手掛け、アイドルの曲の作詞家の天才!と呼ばれるようになりました。

 

児玉さんが作詞するときに気を遣っていることは、

時代性を意識しているそうで、

些細な今という時代に敏感でいたいそうです。

 

今の時代に密着しているからこそ、

今の時代にあったアイドルというジャンルの曲がかけるんですね^^

 

児玉雨子はスタバが嫌い!?作詞はあの喫茶店で・・・

作詞を手掛けている児玉さんの仕事は、

喫茶店なのだそう。

喫茶店などで聞こえてくる何気ない雑談から言葉を広げ、

その世界観で詞をまとめていくことが多いそうです。

 

最近では、男性向けの作詞活動も増えているそうで、

『ルノアール』や『ベローチェ』などのおじさんが通いそうな

喫茶店によく通うようになったそうです!

なので、スタバではダメみたいです!(笑)

 

そして児玉さんは2019年の目標に

小説を書くことを上げているそうです!

作詞家としての活躍はもちろんですが、

小説家としても注目される日もそんなに遠くはない気がしますよね!

 

ぜひ小説家としての活躍も期待したいです!

最後に

若き天才児玉雨子さんについて調べてみましたがいかがだったでしょうか。

今後の活躍が大いに期待される方間違いなしです!

今後の活躍に期待しましょう!

最後まで読んでいただきありがとうございました。